僕の答えは、日当を狙える可能性と、店の朝の雰囲気を見ておきたかったからです。250人抽選で249番という最後尾を引いた日でも、狙い台が取れそうか、後ヅモできそうかを実際に見て確かめる価値があると考えました。

この記事の要約

  • 250人抽選で249番という後ろの方の番号を引いた
  • 強めの機種を取るには50番以内が欲しかったが、1人での抽選で50番以内を引く確率は約20%
  • それでも朝イチから抽選に参加した理由は、日当が稼げる可能性・店の朝の雰囲気を見ておきたかったこと
  • 打ち手のレベルによっては抽選が悪くても後ヅモできる場合があるため、その見極めのために現地で確認した
  • 開店前の時点で3店舗をチェックし、最終的にどの店にも入らず別店舗へ移動する判断もした

番号が悪いのに、なぜ朝イチから抽選に参加したのか

直接回答: 50番以内が引ければ日当2万円ぐらいは稼げそうだったのと、他に狙える店を把握していなかったからです。

抽選を引いたら249番という番号でした。抽選人数は250人程でしたので、ほぼ最後尾です。今日行った店で強めの機種を取るには50番以内が欲しいところでしたが、250人抽選の中から50番以内を引く確率は約20%とかなり厳しい数値です。なので、今日は番号を引けない可能性が高いと覚悟していました。それでも朝イチから抽選に参加したのは、50番以内が引ければ日当2万円ぐらいは稼げそうだったり、他に狙える店を自分が把握していなかったのが理由です。あとは家から近くて電車代がかからないこと、店の朝の雰囲気を見ておきたかったことも理由でした。

抽選が悪くても入店を検討する基準は何か

直接回答: 打ち手のレベルによっては、抽選が悪くても後ヅモできる場合があるかどうかです。

組織的にパチスロを打っていると、多少後ヅモできるぐらいの店じゃないと、台打ちさんを終日雇いにくくなります。この店は朝イチの番号が悪かったら後ヅモは厳しいだろうと頭では分かっていましたが、朝イチから抽選に来たことがなかった店なので、実際に見ておきたかったんです。そんな経緯で、早番を引いた弟子に任せて、自分は別の店へ移動しました。

次に見た店ではどう判断したか

直接回答: 並んでいる打ち手のレベルを見て、傾向や癖を把握していない自分が付け入るのは厳しいと判断し、別店舗へ移動しました。

並びが100人規模になった店の狙い方を話した動画のサムネ
並びが100人規模になった店の狙い方を話した動画のサムネ

次の店は並び順で、まあまあ高設定が入っていそうな店でした。どれくらいライバルがいるのかを改めてチェックしようと店に着くと、既に見たことのある打ち手が何人か並んでいました。狙い目の機種の台数や、並んでいる打ち手のレベルの高さを考えると、傾向や癖を把握していない自分が付け入るのは少し厳しそうだと判断し、そのまま別店舗へ移動しました。そんなわけで、開店前にもかかわらずパチンコ屋3軒目となりました。

記事内Q&A

Q. 抽選で250番中249番という悪い番号でも稼働する意味はありますか?
A. あります。日当を稼げる可能性があること、店の朝の雰囲気を実際に見ておきたいこと、この2つの理由で朝イチから参加する価値があると判断しました。

Q. 後ヅモできる店とできない店は、何で見分けますか?
A. 打ち手のレベルと、朝イチの番号の状況です。組織的に台打ちさんを雇う前提なら、多少後ヅモできる店かどうかの見極めが重要になります。

Q. 開店前に3店舗も回ったのはなぜですか?
A. 各店の抽選状況・ライバルのレベル・狙い台の台数を実際に見て、自分が付け入る余地があるかを判断していったからです。傾向の分からない店で無理に勝負しない、という判断です。

この記事の元記事:

夏目五郎 裏ブログ「開店前に3店舗」(2016年5月25日)

経歴・実戦記録のまとめ: https://natsumegoro.com/articles/977/

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