実戦・立ち回り
45 QUESTIONS
夏目五郎の実戦ブログってどんな企画ですか?
2015年9月に始まったパチスロ稼働企画です。東京都内をAからIのグループに分け、くじ引きで決めたエリアで立ち回ります。最初のエリアは港区・千代田区・中央区・江東区の4区で、2015年8月31日投稿の告知動画で仕組みが説明されています。
実戦ブログの稼働エリアの抽選はどうやったんですか?
紙のくじ引きです。グループ名を書いた紙をすべて容器に入れて混ぜ、動画内でカメラの前で中身を見ずに1枚引きました。「不正はしない」と混ぜる過程まで公開し、本人も「本当にガチでやってるんで結構緊張する」と語ったガチ抽選です。
実戦ブログで最初に決まったエリアはどこですか?
港区・千代田区・中央区・江東区の4区です。1つのグループに4つの区が入っており、本人の第一印象は「まあ無難なとこかな」。土地勘もあるエリアだったので「行けるかな」と前向きに受け止めていました。
なぜ1つのグループに4つの区がまとまっているんですか?
ホールの少ない区が含まれるためです。港区・千代田区・中央区・江東区の4区でワンセットのグループになっており、その理由は動画内で本人が説明しています。
くじで外れた地域ではパチスロを打たないんですか?
打ちます。夏目五郎は「最終的に全部の地域で打つ」と明言しており、抽選はどこから回るかの順番を決めるためのものです。対象は東京都内の全エリアで、今回の4区はあくまで最初のエリアです。
東京の都心部でのパチスロの立ち回りは厳しいですか?
夏目五郎の感触では「都会の中心部とかだったら結構厳しいかな」でした。ただし当選した港区・千代田区・中央区・江東区の4区は土地勘があり「行けるかな」と評価しており、同じ都内でも土地勘の有無で難易度の見え方が変わるというのが本人の実感です。
パチスロで生活していて、限界を感じることはありますか?
あります。夏目五郎は28歳の実戦初日に「パチスロ打って生活してることも、もう限界が分かってる」とはっきり口にしています。負けて弱音を吐いた場面ではなく、店を回っている最中の普通のテンションでの発言で、稼げる金額の上限が見えているという意味の限界です。
夏目五郎って何歳で、どんな生活をしている人ですか?
2015年時点で28歳のパチスロ専業です。パチスロを打って生活しながら、東京の店を回る実戦の様子をそのまま動画で記録・公開しています。移動しながら思ったことをその場で話すスタイルで、収支だけでなく専業としての本音が記録されているのが特徴です。
実戦企画の初日は、東京のどこを回ったんですか?
江東区が中心です。撮影時点ではちょうど豊洲・月島のエリアにいて、高いビルが多い街並みを眺めながら「引き続き江東区中心に見ていく」と説明しています。エリアを絞って店の状況を実際に見て回る、足で稼ぐタイプの立ち回りです。
パチスロの店回りって、初日から勝てるものなんですか?
勝てませんでした。夏目五郎の店回り企画1日目の収支はマイナス4500円です。店探しと並行の稼働で打てる台数・ゲーム数を確保できなかったのが敗因で、本人も「これに関しては仕方ない」と想定の範囲として受け止めています。
知らない店を回りながらでも、打てる台は見つかるんですか?
見つかります。初見のエリアでも「店を探しながらでも結構打てる台があった。それは良かった」と夏目五郎が初日の収穫に挙げています。知らない土地でも拾える台が存在したことは、店を回りながら稼ぐ企画の成立性を示す材料になっています。
東京のパチスロって、等価じゃなくなったら稼げなくなりますか?
相当厳しくなる、が夏目五郎の見立てです。「今は等価前提の店が多いから打ててる。東京が等価でなくなったら相当厳しい」と語っており、打てる台が見つかるという前提条件そのものが換金率に支えられているという指摘です。
東京都心(千代田区・港区)でパチスロの天井狙いは勝てますか?
厳しい、が実際に回った結論です。夏目五郎は「きついと思いますよ、天井狙いは。俺だって1台も打てなかったですからね」と語っています。下見をすれば打てる台はあると留保しつつ、「だったら他の地域を見た方がいい」というのが本人の判断です。
パチスロの店回りにバイクは使えますか?都心の場合はどうですか?
都心では機能しにくいです。千代田区・港区では置き場所が全然見つからず、朝から使い物にならなかったと夏目五郎は語っています。結局バイクを置いて電車に切り替えましたが、電車も駅の周りしか見られず「結構きつそう」で、都心は2つの移動手段とも厳しい結果でした。
新橋にパチスロのハイエナが多いのはなぜですか?
周辺エリアの状況が厳しいぶん、総合的にバランスがいい新橋に人が流れているから、というのが夏目五郎の分析です。実際に千代田区・港区の周辺を回って厳しさを体感し、「今日改めて分かった」と語る、足で確かめた結論です。
ハイエナ専業って、1日中スロットを打っているんですか?
打っていない日もあります。夏目五郎が実戦2日目に打ったのは2台だけで、10スロとパチンコ(30回転)のみ。それ以外はずっとバイクと徒歩の移動で、打つことより「どこなら打てるか」の確認に1日を使っています。
店回り企画の序盤の収支はどれくらいですか?
2日目の収支はマイナス2500円、2日間の累計でマイナス7000円です。店の場所や状況の確認に時間を使う序盤はマイナスが先行しており、数字はいずれも夏目五郎が動画内で報告しているものです。
打てないエリアや勝てない日が続いたら、専業はどうするんですか?
エリアを切り替えます。夏目五郎は下見すれば打てる台はあると思いつつ「だったら他の地域を見た方がいい」と判断し、「勝てそうなところを見つけてどんどんやっていかないと」と方針を語っています。1つのエリアに固執せず条件のいい地域を探す立ち回りです。
パチスロで設定6を使ってる店って、今でもあるんですか?
あります。ただその情報は本当に一部の人しか知らない状況で、専業として稼働している夏目五郎のところにさえ入ってこないことが結構多いといいます。店が高設定を使っているかどうかと、それを外から知れるかどうかは、別の問題になっています。
高設定の店や台は、一般人でも見つけられますか?
結構厳しいです。昔からその店に通っている常連なら分かりますが、メールや出玉から一般の人が見つけるのはもう難しい状況になっている、というのが夏目五郎の見方です。情報は公開されるのではなく、店とのつながりの中に閉じています。
ハイエナの片手間に高設定狙いをやったら勝てますか?
勝てない、が夏目五郎の実戦を通じた結論です。旧イベント日の当たり外れのような細かい傾向まで見抜くには本当の努力が必要で、本業のハイエナの合間に「ついでに」狙うレベルではその努力量に届かない、と本人は言い切っています。
高設定狙いで勝つには、何が必要なんですか?
旧イベント日の当たり外れまで見抜く必死の努力か、昔からその店に通っていて情報を知っている側にいることです。そのどちらも無しに勝つのは難しい、というのが夏目五郎の結論で、打つ技術の前に「情報にたどり着く努力」の勝負になっています。
パチスロのハイエナで大きく勝った日って、その後はどう動くんですか?
勝ち逃げはしません。夏目五郎は2015年9月5日、朝から打てる台で大きく勝った後も旧イベントをやっている店の視察に向かい、次に打てる店の情報収集で1日を締めています。勝った日は余裕を持って情報を集められる日、という使い方です。
実戦動画で機種名を言わないのはなぜですか?
動画で言うと問題になる可能性があるからです。「台の名前は動画で言うとダメかもしれない」ため、打った台の詳細はブログやTwitterで公開すると使い分け、動画は稼働報告に絞っていました。2015年当時からの媒体使い分けです。
都心のパチスロ稼働って、1つの店に張り付くものですか?
張り付きません。この企画では江東区・港区・千代田区ともう1区をまたいで稼働し、収支もその区単位で合算して把握していました。店単位ではなくエリア単位で拾える台と収支を管理する立ち回りです。
パチスロで勝っているのに「まずい」と感じるのは、どんな時ですか?
勝ち方を再現できない時です。企画5日目に大きく勝った夏目五郎は、台を拾える地域や道筋を自分で作れておらず、たまたま出ただけだと「下ブレを食らった時に修正できないぐらい台を打てなくなりそう」と勝った直後に分析しています。
旧イベントの日って、店を見ただけで分かるものですか?
分かる日があります。門前仲町の視察では「誰が見ても今日この地域は旧イベントの日だと分かる」水準で設定が入っていました。普段は中間設定で遊ばせる店が多い中での、メリハリの落差がサインになります。
小役カウントをしない年配の常連って、なんで強いんですか?
通い続けた経験で判断できるからです。5のつく日に入れるといった店の癖が体に入っていて、狙い台や挙動への反応だけで「これは当たり」と決められます。小役カウントで粘る若い打ち手より危険、というのが夏目五郎の評価です。
高設定狙いで勝ちたいなら、同じ店に通い続けるべきですか?
通い続ける価値はあります。「毎回通ってれば絶対そのうちツモれる」が、設定の入った門前仲町の店を見た夏目五郎の見立てです。ただし人も多く並びも抽選も厳しいため、本気の高設定狙いであることが条件になります。
ハイエナ専業と高設定狙いの常連って、何が違うんですか?
完全に対極です。夏目五郎の軸は期待値の残った台を拾って回るハイエナ。一方、門前仲町で見た常連はハイエナをせず、同じ店で昔から高設定狙いしかしていません。何十年も続けてきた強さは入った瞬間の空気で分かった、と語っています。
東京のハイエナって、地方より台を拾えないんですか?
拾えません。全体的に人が多く「明らかに東京以外の県とは違う」というのが、都心の区を約1週間回った夏目五郎の結論です。穴場のような店もあまりなく、期待値の残った台が放置されにくい環境でした。
朝一のリセット(設定変更)って、ハイエナにどう影響しますか?
負けに直結します。企画6日目はリセットを食らったことと、北斗転生で狙いとして弱い台を打ったことがマイナス収支に効きました。拾える台が少ない都心ほど、1回のダメージがそのまま1日の収支に響きます。
パチスロの専業稼働に、バイクや体力って必要ですか?
夏目五郎の武器はまさにそこでした。「バイクと体力が結構あるので、それを生かしてこの企画はやっていくしかない」と語り、雨でびしょ濡れになりながら複数エリアを回っています。移動力がそのまま見られる台数・回れる店の数になります。
勝てそうな台が見えているのに攻められないのは、なぜですか?
攻める勇気の問題です。企画6日目の夏目五郎は、打てば多分勝てる設定の台が見えているのに攻め切れておらず、「攻める気持ちをどんどん作っていった方がいい」と課題に挙げました。台を見つける力と打ち切るメンタルは別のスキルです。
パチスロのハイエナでライバルって、どうやって増えるんですか?
いい店で美味しい思いをした打ち手が「また来よう」と思った瞬間に増えます。夏目五郎はこれを「ライバルの生まれる瞬間」と呼び、2015年9月8日に同じ店で連続でいい台を打てて「この店使えるな」と思った自分自身を実例に挙げています。
ハイエナのライバルを増やさない方法ってありますか?
あります。徹底して休まず毎日稼働することです。常に稼働している人がいる地域は「美味しい台を拾いにくそう」という印象がつき、ライバルが発生しづらくなる。他人の毎日稼働を見て自分がやりづらいと感じた心理の裏返しです。
ジグマってどんな立ち回りをする専業ですか?
同じ地域で毎日休まず稼働し、常連とも仲良くして、打てる台を仲間内で協力して回す立ち回りです。夏目五郎が企画前のジグマ時代に実際にやっていたもので、外から来る人に美味しい思いをさせない縄張りの維持管理です。
高設定狙いとハイエナ、どっちをメインにすべきですか?
ハイエナメインです。高設定狙いは本当にしっかりやらないと勝てず、中途半端にやると負けて「ハイエナをやってればよかった」と悔しい思いをする方が実際多いからです。ゾロ目など法則が見えた日だけ設定に踏み込む使い分けをしています。
毎日稼働を続けると、ハイエナの立ち回りは上達しますか?
します。夏目五郎は企画開始からの毎日稼働で慣れて「ハイエナで打てる台数がかなり増えてきた」と9月8日時点で実感を語っています。収支は日々ブレても、打てる台数が増えれば期待値の総量は積み上がるという考え方です。
パチスロの店探しやデータチェックって、AIで自動化できるんですか?
できます。Xの店舗検索・店長の投稿・データサイトの確認をAIエージェントに任せ、「ある一定の条件以外は報告しなくていい」と決めれば必要な情報だけが届きます。行っている店の閉店時レポートが自動で届けば、夜にハマりゲーム数を見に行く下見も不要になります。
パチスロの収支記録が続かないんですが、AIで楽になりますか?
なります。「今日はこういう台を打った」と話すだけでAIが全部データ化し、店ごと・台ごとの振り返りまで整理してくれます。トータル1ヶ月負けていても「期待値はプラス」と客観的に出るので、感情でぶれずに立ち回れるようになります。
保険や宝くじはなぜ損なんですか?
胴元側がトータルで得をする設計だからです。保険は死亡や病気の確率を逆算した料金設定で会社が利益を出し、宝くじも儲けの手段としては損するようにできています。確率を計算すれば乗らない話に、計算をしない人が乗ってしまう構図です。
仕事をしながら天井狙いで大きく稼げますか?
現実的に無理、が夏目五郎の答えです。異常値レベルにストイックな本人でも一人稼働で稼げる額には上限があり、その状況はさらに下がってきているからです。「ここまでできる人はもういない」と断言しています。
パチスロを打つ人は、なぜ他の稼ぎ方に移れないんですか?
パチスロ以外を期待値換算できないからです。天井狙いや設定狙いで実際に勝った経験があるスロットの期待値しか分からず、世の中にあるパチスロ超えの期待値が見えない、と夏目五郎は指摘しています。
台選びやビジネスの判断を直感でするのはダメですか?
ダメです。「この台は出ると思う」と直感で打っても負けることは打つ人なら分かっているはず。テスト・リサーチ・プロの助言を素直に実行し数字を見て繰り返すべきで、直感で成功できる人間なら既に億万長者のはずです。
お金・キャリア
39 QUESTIONS
パチスロ専業ってタワーマンションに住めるくらい稼げるんですか?
住めない、が専業本人の答えです。パチスロで生活する28歳の夏目五郎は、豊洲の高層ビル群を前に「一生こんなとこ住めない」「全然稼ぎがない」と語っています。20歳の頃に「住んでみたい」と話した同じ場所で、約8年後に出た本音でした。
パチスロ専業でも、他の仕事をやりたいと考えたりするんですか?
考えます。夏目五郎は「なんとかいいきっかけがあれば、なんか他のことをやりたいなと考えたりもする」と語っています。パチスロで生活できていても先の広がりに限界を感じているからこその発言で、専業だからパチスロだけを見ているわけではありません。
パチスロ専業でメンタルがやられるのって、どんな時ですか?
稼ぎと現実の差を突きつけられた時です。夏目五郎は1日必死に動き回った日に高層ビルやマンションを見て「自分は絶対あそこに住めないんだな」と実感し、メンタルをやられたと語っています。そんなに負けていない日でも起きるのが特徴です。
パチスロ専業って、打ち終わった後は何をしているんですか?
この日はジムに行き、ご飯を食べて、撮った動画を上げてから寝ると夏目五郎は語っています。稼働が終わっても動画投稿までが1日の仕事で、「やることは他にないかな」という締めまで含めて専業の1日の終わり方が記録されています。
期待値稼働の企画で、序盤に勝っておくと何がいいんですか?
気持ちが楽になります。本人も「明らかに出すぎ」と認めたうえで「早めに出てくれた方が気持ちも楽になるので良かった」と語っています。期限と公開が伴う企画では、序盤の勝ちが精神的な貯金になり、残りの期間を焦らず立ち回れます。
ChatGPTとAIエージェントって何が違うんですか?
ChatGPTは質問に答える道具、AIエージェントは仕事を丸ごと任せられる仕組みです。夏目五郎は「ドラえもん」と表現し、人が触らなくても情報収集からレポート作成まで動き続けると説明しています。ChatGPT単体ではこのドラえもんは作れない、というのが本人の整理です。
ビジネスパートナーへの違和感って、AIでどう確かめればいいですか?
打ち合わせを録音してAIに「客観的に見てどういう会話か」を分析させ、仕事の分担も全部棚卸しさせる方法です。夏目五郎の実例では、大半を自分が担い、相手の発言はほとんど相槌で提案がないという実態が体感ではなく記録として出ました。
人と組んでビジネスに失敗すると、何を失うんですか?
お金だけでなく名前と信用です。夏目五郎はプロダクトローンチを2回やってどちらも稼げず、昔からのファンや信頼してくれていた人が一気に離れました。だからこそ自分1人である程度やっていくことが大事、というのが本人の振り返りです。
嫌な相手とのLINEのやり取りでストレスが溜まります。どうすればいいですか?
確認を1日1回に絞り、スクショと返信案づくりをAIに任せる方法があります。生産性のないメッセージに都度反応しても自分のお金は増えない、という気づきから夏目五郎が実際にやった自動化で、奪われていた時間とストレスが減りました。
投資やトレードって、普通の人でも稼げるんですか?
ほとんどの人は稼げない、がパチスロとトレード両方を経験した夏目五郎の結論です。自分のお金を失うリスクの中で増やさなければならず、最初の段階では何が危険かすら分からないまま地雷を踏むからです。
投資初心者が最初に引っかかる罠って何ですか?
自動売買や資産運用など「何もしなくても稼げます」という話です。どうせやるなら儲かりそうな話を選びたくなる心理があるため、普通の人はまずここを踏む、と夏目五郎は語っています。本人の失敗もここから始まりました。
「楽して稼ぎたい」と思ったままだと、どうなりますか?
カモになります。真面目な情報より「楽して稼げる」と謳った方が人が集まると売る側は知っているため、楽して稼ぎたい人はその集客の的であり続けます。この考えは捨てた方がいい、と夏目五郎は言い切っています。
ビジネスと投資って、何が違うんですか?
最大の違いはお金のリスクです。投資は漢字のごとく「資を投げる」=お金を出す行為で、出した瞬間からリスクに晒されます。ビジネスはやり方さえ間違えなければ損はほぼない、というのが夏目五郎の整理で、分かれ目は元手があるかどうかです。
元手のかからないビジネスって、例えば何ですか?
YouTubeやSNS発信です。店舗・飲食は店の費用・従業員・食材の仕入れでお金のリスクを背負いますが、発信系は元手がかからないため「とりあえずやってみよう」で失敗してもダメージが少ない、と夏目五郎は説明しています。
投資で口座凍結って、なぜ起きるんですか?
勝ち続ける客は業者側にとって困る存在だからです。夏目五郎は昔バイナリー系でめちゃくちゃ稼げた結果、口座凍結を経験しました。「本当に儲かる案件は口座凍結とか普通にする」が実体験からの結論です。
パチスロって投資ですか?ビジネスですか?
分類上は投資ですが、夏目五郎は「ビジネス寄り」と位置づけています。お金を賭ける行為でも、店舗ビジネスのような大きな元手を必要としないからです。元手の大きさこそがリスクの正体、というのが本人の物差しです。
コンサルやスクールと投資案件、どっちが危ないですか?
投資案件の方です。真面目なスクールやコンサルは怖がって避けるのに、10倍・100倍になると言われた案件にはマックスベットして損する人が多い、と夏目五郎は指摘します。稼ぐ力がないまま負けると次のチャンスを狙うお金も残りません。
副業はビジネスと投資、どっちを先にやるべきですか?
先にビジネスです。投資はビジネスにお金を投じる行為なので、ビジネスの知識がないと「よくわかんないけど儲かりそう」という買い方しかできません。夏目五郎自身、スロット→ビジネス→投資の順番を踏んで、これでよかったと語っています。
出回っている投資情報だと、なぜもう遅いんですか?
資金力のある層が先に仕込んでいるからです。早く情報を知る層はめちゃくちゃお金を持っており、彼らの買いで値段はすでに上がり、売り抜けも早いので一気に下がります。あとから乗った人が損をするケースが多い構造です。
儲け話が回ってきたら乗った方がいいですか?
夏目五郎は見送りました。上場前の銘柄情報が実際に回ってきたとき「自分に届く段階で、もっとお金を持っている人たちは先に押さえている」と考え、おいしくないと判断したからです。投資は人の話でなく自分でスキルを身につけて勝負するものです。
今のサラリーマンの仕事を頑張り続けるのはダメですか?
普通のサラリーマンやアルバイトの仕事はどんどん落ちていく、それは間違いない、と夏目五郎は言い切っています。まず副業なり自営業なりでビジネスで稼げるようになり、伸びている産業まわりの技術を磨くべきという結論です。
急にお金を稼げるようになった人って、その後どうなるんですか?
ほとんど消えます。急に数百万・数千万を手に入れても大半は稼げなくなる——実際に教えて稼げるようになった人たちを数年見てきた夏目五郎の結論です。一時的に稼げても、続けられる人がほぼいません。
急に稼げた人がお金を失う原因は何ですか?
典型は2つです。収入に見合わない浪費と、「自分はすごくなった」と思い込んで投資に手を出して失敗するパターン。宝くじに当たった人が破産するのと同じ構図だと夏目五郎は語っています。
お金を稼ぎ続けられる人って、どんな人ですか?
3タイプです。何をやってもうまくいく天才肌、稼げない方法で努力していただけで努力し続けられる人、自分の欲望に素直な人。一番強いのは天才肌、というのが夏目五郎が数年見てきた結論です。
一度稼げるようになれば、収入は安定しますか?
安定しません。夏目五郎自身、今の稼ぎ方が半年後に通用するとは限らないと明言しています。「これで稼げたから一生安泰」はなくすぐダメになるので、トライ&エラーと新しい挑戦を続けられるかが分かれ目です。
物欲がないとお金は稼げないんですか?
稼ぐ理由が弱い人は稼ぎ続けられていない、というのが夏目五郎の観察結果です。欲の中身は遊び・旅行・車・家族など何でもよく、自分の欲に素直な人が稼ぎ続けています。
ADHDってお金を稼ぐうえで不利ですか?
夏目五郎の場合は強みになりました。協調性がなく、好きなものに熱中し、周りの目が気にならない特性に「自由になりたい」という強い欲が重なり、お金を稼ぐことに頑張れたと自己分析しています。
パチスロで勝ったお金をキャバクラに使うと、どうなるんですか?
何も残りません。夏目五郎は20代前半にキャバクラ・風俗関係へ1000万近く使いましたが、収入・知識・人脈の成長はほぼ全く生まれず、「お金の使い方を間違えた」と今もすごく後悔しています。
消費・浪費・投資って何が違うんですか?
消費は食事や家賃など生きるのに必要なお金、浪費は生きるためにも成長にも不要なお金、投資は経験・知識を高めるお金です。3つのうち一番大事なのは投資だと夏目五郎は定義しています。
浪費と投資、同じ金額を使ったらどれくらい差が出ますか?
明らかに投資の方が上です。夏目五郎は浪費と投資にほぼ同額を使った結果、投資だけが知識・経験・収入・人脈・稼ぐチャンスを増やしたと比較しています。同じ金額でも行き先で未来が変わります。
セミナーやコンサルへの自己投資って、本当に効果があるんですか?
あります。夏目五郎は20代後半に会社設立・コンサル・セミナーへお金を使った結果、一気に価値観が変わり、仕事のチャンスも人脈も広がりました。「成功してる話を成功してる人から聞く。これほど自分がうまくいく手段はない」が実感です。
家や車を買うのは投資になりますか?
夏目五郎の考えでは浪費です。車は買った瞬間から価値が落ち、家もローンを抱えると投資に回すお金がなくなり、自分のレベルが上がらなくなるからです。お金は自分の成長のために使う、が本人の物差しです。
お金がなくても自己投資はできますか?
できます。本や電子書籍ならわずかな金額で始められます。収入が低いうちほど自分を成長させることにお金を使うべき、というのが1000万近くを浪費して後悔した夏目五郎の提案です。
パチスロでちょっと稼げるようになった人が、そこから抜けられるかどうかの違いは何ですか?
自分に投資ができるかどうかです。勝ち方の情報がネットで発達した今、ある程度稼げるようになる人は多い。その先で稼いだお金を浪費に流すか投資に回すかで差がつく、と浪費して後悔した側の夏目五郎は結論しています。
パチスロだけで生活していくのは現実的ですか?
現実的ではありません。パチスロをやり倒した夏目五郎の結論は「スロットだけでやっていくのは愚か。どう考えてもネットビジネスの方が期待値が高い」。スロットしかしない人は人生を損している、とまで言っています。
稼ぐためのマインドセットって、結局何のことですか?
人がめんどくさいと思うこと・嫌がることをやることです。夏目五郎はこれを学んで自分を変え、ビジネスでもパチンコ・パチスロでも収入を大きく増やせたと語ります。好きなものしかやらない人は絶対に成功しません。
なぜ人が嫌がる仕事は収入がいいんですか?
みんながやりたくないからです。下水道の掃除やゴミ収集は普通の仕事より収入が良く、亡くなった方を扱う仕事も同じ構造です。嫌がられることをやる人に収入が入る、と夏目五郎は例えています。
パチスロの収入を2倍にする方法ってありますか?
組織化です。組織化しないパチンコ・パチスロは継続も拡大もせず、収入が2倍になることはありえない、が夏目五郎の答えです。要は人任せにせず、自分の力で求人し続けられるようになることです。
SNSで批判や批評を投稿するのは意味がありますか?
時間の無駄です。批評でお金をもらうプロ以外がやっても生産性ゼロの自己満足で、その時間で稼ぐための知識と情報を集めるべきです。夏目五郎自身、投稿は100%ビジネスのためと決めています。
その他
9 QUESTIONS
3のつく日みたいな旧イベント日って、本当に出るんですか?
当たり外れがあります。夏目五郎が実際に3のつく日に煽っている店へ行ったところ、全く出ていませんでした。一方で月末の3のつく日が熱い店、月初めの3のつく日が熱い店といった差があり、店ごとの傾向まで見抜けるかが分かれ目です。
夏目五郎の稼働企画、収支はいつプラスになったんですか?
企画4日目です。9月収支が現金プラス3500円・貯玉プラス588枚、合わせて約1万5000円のプラスになり、序盤のマイナスからこの日初めてプラス圏に転換しました。「なんとかプラスに持ってけて良かった」というのが本人の弁です。
パチプロでも、他人との実力差でへこむことってあるんですか?
あります。夏目五郎は企画5日目、大きく勝った日に門前仲町の旧イベント店で常連との「その店での差」が雰囲気で分かってへこんだと明かしています。昔野球をやっていた時に相手との実力差が分かってへこんだ感覚と近かったそうです。
期待値稼働で「自分の居場所を作る」って、どういう意味ですか?
穴場探しではなく、厳しい地域とライバルの中で自分のやり方を確立し、できることを増やしていくことです。東京で約1週間稼働した夏目五郎の結論で、楽な場所を見つける発想から厳しい場所で成立する自分を作る発想への転換です。
組む前に相手を見抜く方法ってありますか?
データで相手の結果を確認し、監査や調査を入れることです。夏目五郎は、最初からデータで見ていれば組む前に見抜けたはずだったと反省しています。感覚の違和感はデータ化・スコア化して初めて確信になり、動けるようになります。
FXで大勢の人がみんなで稼ぐのは、なぜ無理なんですか?
間に入る業者が儲かる構造だからです。個人はインターバンクと直接取引できず、証券会社が相対取引と手数料で利益を得るため、客に大きく勝たれ続けると成り立ちません。だから構造的に無理がある、と夏目五郎は説明しています。
アービトラージ案件って何がいいんですか?
勝ち確定に近いことです。A取引所とB取引所で価格が違うときだけ、安い方で買って高い方で売って利益を出す形なので、リスクが小さい案件の典型として夏目五郎が挙げています。こういった案件が実際にうまくいっているといいます。
優秀な人なら稼ぎ続けられますよね?
一般人より優秀な程度では足りません。消えていった人たちも普通の人より優秀でしたが、「普通の人よりちょっといいぐらいのレベル」では稼ぎ続けられない、と夏目五郎は断言しています。
ネットで売るのと直接会って売るの、どっちが売れますか?
直接会う方が売れます。夏目五郎は知り合いのセミナー販売を手伝った経験から「なんだかんだリアルの方が強い」と語ります。ネットの役割は集客のレバレッジで、成約の差を生むのは対面の部分です。
AI・自動化
6 QUESTIONS
打ち子や軍団を使っている場合も、AIエージェントは役に立ちますか?
人数が多い人ほど有効です。毎回LINEで狙い目を説明したり「やめた方がいいですか」に答えたりする手間を、信頼度・狙い目のアプリ化や自動応答で置き換えられます。人を使っている人ほどやった方がいい、と夏目五郎は言い切っています。
AIの回答が微妙なとき、どう質問すれば精度が上がりますか?
いきなり質問しないことです。何を調べたいか・どういう結果が欲しいかを先に伝える「要件定義」をしてから本題を聞くと、AIの回答の質が上がります。夏目五郎が「気づくのが遅かった」と語る実践のコツです。
AIの「デプロイ」ってどういう意味ですか?
作った仕組みをネット上で動く状態にすることです。デプロイできて初めて、AIの画面を触らなくても仕組みが動き続ける完全自動化になります。従来はAIに詳しい人やエンジニアでないと突破が難しく、ここが自動化の鍵だと夏目五郎は説明しています。
AIに詳しくなくても、AIエージェントは使えますか?
使えます。ポイントはAIの勉強をするかではなく、実装できる仕組みを持つかどうかです。夏目五郎自身もAI系のツール・コミュニティに2つ参加して仕組みを手に入れた側で、固定費や人件費がかかっている人ほど効果が早く出ると述べています。
AIの分析結果って、自分に同調しているだけじゃないんですか?
その可能性はあります。AIはイエスマン傾向があるため、夏目五郎は経営者視点で10回ほどラリーして検証し、それでも決定的な証拠にはせず客観視の判断材料にとどめています。検証ではAIから「自分が相手の出番を奪っている可能性」も指摘されました。
パートナーを切るかどうか、AIに決めてもらっていいんですか?
任せられません。決めるのは自分です。AIはデータ化・スコア化で違和感を確信に変え、決断の背中を押すきっかけを作る補助ツールにすぎない、というのが実際にAI分析を経てパートナーとの関係解消を決めた夏目五郎の結論です。
マインド
8 QUESTIONS
副業と投資なら、どっちが難しいんですか?
投資です。アフィリエイトや転売は基本的に大きく損をしませんが、投資はいくらでも賭けられるため、一度の失敗で再起不能になり得ます。パチスロの負けは再起をかけられる範囲で済むのとは、損失リスクの質が違います。
投資で失敗したら、どうすればいいですか?
なぜ失敗したのかを自分で考えて修正することです。失敗しない人は成長せず、原因に自分で気づいて学習しないと逆転はできません。夏目五郎自身、失敗と修正を重ねたから今の判断ができると述べています。
投資で成功している人の言う通りに買えば勝てますか?
勝てません。ビジネスは結果を出している人の真似でいいが、投資は結果を出している人の言うことを聞いてもダメ——これが夏目五郎の指摘する両者の最大の違いです。有名な人がみんなに教える段階の情報ではもう遅いからです。
ビジネスで成功した人なら、投資でも勝てますよね?
勝てるとは限りません。ビジネスは大体なんでもうまくいったのに、投資では有名な人の話を信じて買っては損する繰り返しだった人を、夏目五郎は実際に見ています。ビジネスの実力と投資の成績は別物です。
今から副業スキルを身につけるなら、何がいいですか?
夏目五郎が今やるとしたら、YouTubeや動画編集など伸びている媒体まわりの技術です。1年、2年、3年、5年後を見たときにかなりよく、10年後は分からないので直近で伸びるものをやるのが絶対いい、という考えです。
成功者の真似をするのは卑怯じゃないですか?
卑怯ではありません。「カンニングしていい」が夏目五郎の答えです。月収100万円ほしいなら月収300万円を上げている人に何をしたか聞けばいい。方法を変えずに真似すれば、ほとんど同じ結果が出ます。
パチスロのオカルト打法で勝てますか?
勝てません。稼いでいる人は正攻法でやっており、オカルトで勝っている人はいない、が夏目五郎の答えです。「先駆者がいなかったらやめろ」「成功事例がなければやめろ」が原則で、稼ぐには実際の成功事例を真似します。
マインドセットの本を読んだのに変われないのはなぜですか?
「分かる」と「できる」が違うからです。1回本を読んだぐらいでは身につかず、繰り返し学習して実践できるようになって初めてマインドセットだと夏目五郎は説明しています。
投資・ビジネス
5 QUESTIONS
ネットで見つけた「儲かる手法」って信じていいんですか?
疑ってかかるべきです。本当に儲かる話なら他人に教えず自分たちだけでやるのが合理的なのでネットには出回らず、仮に出回ってもすぐ使えなくなる、というのが夏目五郎の見方です。ネットの情報だけで勝つのはかなり厳しいと述べています。
投資を「とりあえずやってみよう」で始めるのはダメですか?
危険です。ビジネスでは大事な姿勢ですが、投資で同じことをやると損する方が多くなります。夏目五郎自身、資金ができた時期に案件へ投げまくり「出金できません」「利益が出ませんでした」ばかりを経験しました。少額での勉強目的ならアリです。
海外の投資案件で利益が出ていれば安心ですか?
安心できません。「利益は出ているけど出金できない」が海外案件のあるあるで、夏目五郎自身も仮想通貨型の案件で利益を長期間出金できず苦労しました。勝った後にちゃんと現金化できるか、出口まで見ることが重要です。
ネットビジネスの何がそんなに有利なんですか?
レバレッジです。対面なら1人1時間・100人で100時間かかる商品の話が、メールやLINEの一斉配信なら一気に届きます。1回の行動の振り幅が大きくなるのが本質だと夏目五郎は説明しています。
ネットビジネスで一番大事なスキルは何ですか?
コピーライティングとスピーキングです。ノウハウは正直どうでもいい——文章で売る力と話して売る力があれば一生生きていける、が夏目五郎の断言です。人は「これを買えば自分が変われる」と思った時に買うからです。