この一か月は稼働に専念していて、ブログや動画の更新頻度が落ちるくらいバタバタしていました。弟子に高設定狙い・ゲーム数狙いのノウハウを教えつつ、自分は使えそうな地域をひたすら探していました。
高設定は打てたが、情報の精度はまだ足りなかった
この一か月で高設定が狙えそうな店や地域はある程度分かってきたものの、その情報の精度は高くありませんでした。ゲーム数狙いにしても、ライバルが多くて期待値が稼ぎにくい。都内のホールは大体把握しているつもりでも、所詮は浅い情報の寄せ集めで、「勝ち確定」と言えるホールはまだ十分に把握できていませんでした。
それでも一か月で設定6は打てました。弟子と合わせて30台くらいは打てたと思いますが、朝イチで打った台がスカだったことも目立ちました。稼働人数は、自分+1.5人くらいの日が多かったです。弟子の出勤は週4が2人、週1が3人という具合で、組織としての規模はまだ小さいものでした。
それでも攻めた理由は何か
競争率が高かったり、狙いが絞れていなかったりする状況でも攻めたのは、ゲーム数狙いに専念しても期待値がほとんど稼げなかったからです。固い日だけの稼働にすることもできますが、今後もパチスロを打つ予定なので、使える店は現場に出て見つけていきたいと考えていました。
都内は非等価ですが、打ち手のレベルが高いこともあり、期待値のある台があまり拾えない傾向が強かったです。駅前の地域だけでゲーム数狙いをピン稼働しても、期待値15000円も取れないと思います。パチンコの潜伏や郊外店を取り入れれば良くても20000円くらい。だったら高設定狙いできる店を探したり、神奈川・千葉・埼玉の等価エリアでゲーム数狙いをした方が期待値が取れると感じて、積極的に店回りをしていました。
ただ、等価エリアのゲーム数狙いも駅周辺は飽和状態。車やバイクを使わないとライバルが多い。だから関東で稼働するなら、高設定狙いをメインにしつつ、サポートでゲーム数狙いをするのがベストだと改めて思いました。
東京での立ち回りの本質
東京のパチスロ攻略は店探しをどれだけ頑張れるかがすべてです。そして美味しい店を見つけた時にどれだけ稼げるかが攻略の鍵。新規が参入するハードルは高く、安定とはかけ離れていますが、ツボにハマった時のリターンは大きいので、挑戦する価値はあると思っています。
ライターという縛りがなくなって、組織的にパチスロで稼ぐことに専念できるので、高設定狙いは積極的にしていました。顔が割れているので不利な部分もありますが、そのおかげで多くの専業とも知り合えたので、人見知りな自分としてはメリットにもなっています。
記事内Q&A
Q. 弟子付き組織の規模はどれくらいでしたか?
A. 自分+1.5人くらいで稼働する日が多く、弟子の出勤は週4が2人、週1が3人。組織としてはまだ小さい規模でした。
Q. なぜライバルが多い状況でも攻めたのですか?
A. 固い日だけの稼働だと期待値がほとんど稼げなかったからです。使える店は現場に出て見つけたい、という考えで積極的に店回りをしていました。
Q. 東京と地方(神奈川・千葉・埼玉)で、どちらの方が稼ぎやすいと感じましたか?
A. 東京は非等価で打ち手のレベルも高く、期待値のある台があまり拾えない傾向が強いです。等価エリアでゲーム数狙いをした方が期待値が取れると感じていました。
続きは動画で話しています → 夏目五郎のYouTubeチャンネル
この記事の元記事:
夏目五郎 裏ブログ「この一か月」(2016年5月24日)
経歴・実戦記録のまとめ: https://natsumegoro.com/articles/976/