僕の答えは、地域によって「新台情報しか流れないLINE」と「旧イベントが明確に分かるLINE」の2種類があり、通い慣れた地域か初めての地域かで使い方が変わる、です。
この記事の要約
- 地方の表現が厳しい地域のLINEは、メール同様に新台情報程度しか書かれていないことが多い
- 一方、表現が厳しくない地域のLINEは旧イベントが明確に分かり、平均設定の高い日を把握しやすい
- 長年通った地域なら表現の厳しいLINEでも読み取れる。傾向のわからない地域なら表現の厳しくないLINEの方が使える
- 当時、都内で高設定狙いがしやすかった理由の一つが、LINEやメールの表現規制が緩かったこと
表現が厳しい地域のLINEは何が書かれているのか
直接回答: メールと同じで、新台情報ぐらいしか書かれていないことが多いです。
日本全国のホール状況を調べていく中で気づいたのが、地域によってLINEの有効度が全く違うということでした。表現が厳しい地方のLINEは、当日の設定状況にはほぼ触れず、新台導入のお知らせ程度に留まっているケースが目立ちます。こういう地域の人が「LINEは役に立つ」と聞いても、実感がわかないのは当然だと思います。
表現が厳しくない地域のLINEは何が違うのか
直接回答: 旧イベントが明確に分かるので、平均設定の高い日を容易に把握できます。
比較的表現が厳しくない地域のLINEは、旧イベントの実施日がはっきり書かれていて、平均設定の高い日を知ることができます。登録している打ち手にアンケートを実施して、ランキング上位の機種に高設定が多数投入されているであろう店を紹介しているのを目にすることも多かったです。
自分ならどちらの地域を選ぶか
直接回答: 長年通い詰めた地域なら表現の厳しいLINEでも困らない。傾向や癖の分からない地域なら、表現の厳しくないLINEが有効な地域を選びます。
長年通い詰めた地域であれば、LINEの表現が厳しくても店の傾向は自分の中に蓄積されているので問題ありません。逆に、傾向も癖も分からない初めての地域なら、表現の厳しくないLINEが役立つ地域を選んだ方が効率的です。当時、都内で高設定狙いがしやすかった理由の一つが、こうしたLINEやメールの表現規制が緩かったことでした。
記事内Q&A
Q. ホールのLINE配信は、どこも同じように使えるのですか?
A. いいえ、地域によって差があります。新台情報程度しか流れない地域と、旧イベントが明確に分かる地域とで、役立ち方がまるで違います。
Q. 初めての地域と通い慣れた地域で、LINEの使い方は変わりますか?
A. 変わります。通い慣れた地域なら表現の厳しいLINEでも問題ありませんが、初めての地域では表現の厳しくないLINEが有効な場所を選んだ方がいいです。
この記事の元記事:
夏目五郎 裏ブログ「LINEの違い」(2016年3月10日)
経歴・実戦記録のまとめ: https://natsumegoro.com/articles/971/