僕の答えは、実際に見る前提で店の「見た目の系統」だけ先に確認する、です。土地勘のない地域では、老舗チェーンが多いという情報だけ頭に入れて、あとは現地で判断していました。
この記事の要約
- 10月から板橋・練馬区で稼働する企画で、土地勘が全くない状態からのスタートだった
- 事前確認は「名前は知ってるけど打ったことのない老舗系チェーンが多そう」という程度に留めた
- 客層や地域の傾向は、実際に行って見ないと分からないと割り切っていた
- 焦らず地域の状況・客層を見極める、というスタンスで1ヶ月に入った
土地勘のない地域に入るとき、何を事前に調べたか
直接回答: パッと見の系統だけです。老舗系のチェーン店が多そうだ、という程度の下調べで、あとは現地判断に委ねました。
10月からは板橋、練馬区で立ち回ることになっていて、全く土地勘がない地域でした。どんなパチンコ屋があるのか、事前に軽く確認はしたんですけど、名前は聞いたことがあっても実際に打ったことはない店ばかり。深く調べるより、とにかく見ないことには何も分からない、という状況でした。
なぜ深く調べずに現地判断にしたのか
直接回答: 焦って先入観を持つより、地域の状況や客層を実際に見極める方を優先したからです。
パッと見た感じの系統は掴んでおいて、あとは焦らず地域の状況や客層を見極める。この考え方で1ヶ月の企画に入りました。土地勘のない地域ほど、机上の情報より現地で見た実感の方が当てになる、というのが当時の判断です。
記事内Q&A
Q. 板橋・練馬に入る前、事前準備はどれくらいしたのですか?
A. 「老舗系のチェーン店が多そう」という見た目の系統を確認した程度です。実際に打ったことのある店はなく、深い下調べはしていません。
Q. 土地勘のない地域で最初にやることは何ですか?
A. 焦らず地域の状況と客層を見極めることです。事前情報より、現地で実際に見た実感を優先します。
この記事の元記事:
夏目五郎 裏ブログ「明日から」(2015年10月1日)
経歴・実戦記録のまとめ: https://natsumegoro.com/articles/970/