熊本地震の支援をした時に思ったのが、調べずに支援するのと調べてから支援するのは全然違う、ということでした。何が違うかというと、支援を必要としている人に物資が実際に届くという、当たり前のことです。

調べずに支援していたら気づけなかったこと

先日、熊本の方に支援させていただきました。その時思ったのが、調べずに支援するのと調べてから支援するのは全然違うのだなということです。

情報収集について話す本人
情報収集について話す本人

何が具体的に違うかいうと、支援を必要としている人に物資が届くという当たり前のことです。どうやら、一般的には安心だろうと思われる赤十字でも、被災地に反映されるのが遅かったりもするようなんですよね。自分はそういった情報に詳しい人の元で行動したのですが、知らなかったら「良いことをしたつもり」でいて、実は違ったなんて事態にもなっていたかもしれません。

どこに、どうやって送ったのか

今回、自分は「ももち浜クリニック」という機関に義援金を送らせていただきました。寄付の内訳を購入物品のレシートとともにすべて公開してくれたり、公共の援助が届いていない場所にピンポイントで必要な物を届けてくれているとのことでした。物資か現金かで言うと、できれば現金がありがたい、とのことでした。

記事内Q&A

Q. なぜ「調べてから支援する」ことにこだわったのですか?
A. 一般的に安心だと思われる大きな機関でも、被災地への反映が遅くなることがあると知ったからです。知らずに支援すると、良いことをしたつもりで実は届いていない、ということが起こり得ます。

Q. どんな支援先を選んだのですか?
A. 寄付の内訳をレシートとともにすべて公開し、公共の援助が届いていない場所にピンポイントで物資を届けている「ももち浜クリニック」という機関に義援金を送りました。

続きは動画で話しています → 夏目五郎のYouTubeチャンネル
この記事の元記事:

夏目五郎 裏ブログ「震災支援」(2016年4月23日)

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