目指せパチスロセレブ

第94回 2016年1月18日〜1月24日

週間収支 −53,500円2016年1月18日更新

1週間のパチスロ収支

01/19(火)+7,500円
01/20(水)+30,000円
01/21(木)−7,500円
01/22(金)−6,500円
01/23(土)−12,000円
01/24(日)−65,000円
週間合計−53,500円

この週に打った主な機種

  • ニューアイムジャグラー
  • ゴーゴージャグラー
  • 北斗の拳 強敵
  • バジリスク絆
  • プレミアムビンゴ
  • アナザーゴッドハーデス

本文

今、都内では高設定狙いがアツいです。等価交換だった頃に比べると、明らかに高設定を投入している店が増えました。実際、自分も見知らぬ地域で稼働しているにも関わらず、次々と「勝てそうな日」を見つけています。そう、厳密には「高設定を投入する店」ではなく、「店が高設定を投入する日」です。

これまで何度か「高設定狙い=厳しい」といった内容を書いたこともありましたが、今は違います。しっかりと高設定が入る店に通い詰めてデータを取っていれば、誰でも勝率を上げられると思います。データを取るイメージとしては、差枚やボーナス回数をこまめに下見して、旧イベント日等の勝てる日に高設定が入りやすい台を予想できるようにする感じでしょうか。

天井・ゾーン狙いに比べると、高設定狙いは勝てるようになるまで時間がかかります。なぜなら、傾向やクセを知るためには「勝てる日のサンプルが必要」だから。そして、勝てる日は1店舗あたり1ヶ月に数回しかありません。なので、短期間のサンプルしかないのに高設定狙いをするという事は非常に難しいですし、結果も付いてきにくいんですよね。

そんな高設定狙いとは対照的に、天井・ゾーン狙いは短期間でも結果が付いてきやすいです。ならば、「即効性の高い天井・ゾーン狙いだけをすれば良いのでは?」となりますが、非等価交換への移行で都内は「高設定狙いの時代」に変わりつつあります。なので、店探しを積極的に行い、高設定狙いをするという事は大きな先行投資になると思うんですよね。

自分もこのペースで行けば、あと数ヶ月で都内のホール600軒以上をチェックした状態になります。1ヶ月単位で見たら、わからない事も多くて大変ですが、今やっているアメブロ企画が終わって、今回知った地域や店を全て使えるようになった時の事を考えると、積極的に高設定狙いをするべきだと思えてくるんですよ。

即効性の高い天井・ゾーン狙いはまだまだ有効だと思いますし、当然自分にも「パチスロで勝ちたい」という気持ちがあります。しかし、今はそれよりも「パチスロを通じて時代に沿った情報を発信していきたい」という気持ちが強いです。なので、時代が変わった時に向けて、色々と備えておこうと思います。

では、また来週!!

本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。