1週間のパチスロ収支
| 01/13(水) | +4,500円 |
|---|---|
| 01/14(木) | +15,000円 |
| 01/15(金) | −8,500円 |
| 01/16(土) | +26,000円 |
| 01/17(日) | +71,000円 |
| 週間合計 | +108,000円 |
この週に打った主な機種
- ミリオンゴッド-神々の凱旋-
- 北斗の拳 強敵
- 北斗の拳 転生の章
- みんなのジャグラー
- ミラクルジャグラー
- アイムジャグラーSP
- パチスロ モンキーターンⅡ
- パチスロ 黄門ちゃま喝
本文
都内のホールが非等価交換になり、2ヶ月が経過しました。等価交換がメインだった頃に比べると、前日の夜に下見している打ち手が減った気がします。
非等価交換になった事で、ハイエナする際は以前よりも打ち始めボーダーを上げなければいけない状況ですが、落ちているハマリ台は等価交換の頃と変わらず。換金ギャップに抵抗を感じている人も多いのか、実際自分も「等価なら打てた」「貯玉があれば打てた」といった台を目にする事が多いです。
そこで最近思ったのが、「貯玉を作ってハマリが浅めの台をガンガン打てば戦えるのではないか?」という事。
現時点では、「非等価交換=ハイエナができない」という風潮がありますが、貯玉を使えばある程度は打てる感じに見えるんですよね。等価交換の時より効率は悪いですが、ライバルの少ない今だからこそ、積極的に貯玉を作ってハイエナするのもアリなのかなと。
非等価交換でボーダーを上げるのは大切ですが、そこに拘り過ぎると「打てる台が見つからない」といった状況になるので、敢えて攻めてみるのも一つの手かもしれません。
そんな感じで、この週は天井狙いで貯玉を作ることを意識して稼働してみました。最初のうちは貯玉がないので期待値を稼ぎにくいですが、貯玉遊技ができるようになれば立ち回りやすくなるはずですからね。
そう言えば、非等価交換になって、打つ際の戦術にも変化がありました。例えば、「パチスロ黄門ちゃま喝」の印籠チャンス。ここ最近、持ち玉がないうちは「堅実・表」しか選んでません。
理由は「少しでも当日再プレイできるコインを確保したい」から。等価交換なら挑戦・裏で失敗して50枚程度しか獲得できず、その後現金投資になっても損することはありませんでしたが、5.6枚交換だと、1000円現金投資しただけで毎回120円損するこになりますからね。
なので、最近は「確実にコインを増やす立ち回り」を意識しております。貯玉が少ないうちは平均投資のかからない台を優先するイメージですね。
…といったところで、このように時代に適応して、少しでも勝てるように今後も稼働したいです。それでは、また来週!!
(C)C.A.L/2014
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。