僕の答えは、台のハマりゲーム数ではなく「打っている人の心理」を見る、です。当日はまっている台の空待ちは効率が悪いので、僕は基本的にやりません。
この記事の要約
- 当日はまっている台の空待ちは、トータルで見るとやめない可能性の方が高く効率が悪い
- 自分がよく貼り付くのは「宵越し」で、逆算できるかどうかがポイントになる
- ゲーム数ではなく、打っている人が今何を考えているかを読むことが重要
- やめる人の会話・服装・雰囲気には共通する特徴がある
- 目が死んでいる、楽しそうじゃない人はハイエナをしている可能性が高い
当日はまっている台を待つのは効率がいいのか
直接回答: いいえ。当日のはまり台を待つのはトータルで見るとやめない可能性の方が高いので、効率が悪いです。
やめそうな台があるから待つ、という人は多いと思いますが、僕はこれをやりません。目の前のやめそうな人だけを見て判断すると勘違いしがちですが、総合的に見ればやめることの方が少ない。だから当日はまっている台があっても、9割は諦めてもう見ないようにしています。逆に見るのは1割くらいで、本当にやめそうだなという人が分かった時だけです。
どういう台なら貼り付いてもいいのか
直接回答: 「宵越し」で、前日の状況から逆算できる台を選びます。
僕がよく貼り付くのは「宵越し」で、その店で狙う場合は「逆算できないか」がポイントになります。前日から通っていて、ある程度データが見にくくて逆算できない店だったら、はまっている台を見に行きます。逆に、いつも決まったパターンで出玉が出る店なら、宵越しではまっていても特に気にしません。
ゲーム数ではなく何を見ればいいのか
直接回答: 打っている人が今何を考えているか、その心理を読みます。
目の前のはまりゲームを見て「相手美味しいな」と思うのではなく、打っている人が何を考えているかを読むんです。会話まで聞きます。例えば高設定を打っている人がいて「やめようか」と相談している様子が見えたら、その時点でやめる可能性が高いと判断できます。逆に「絶対打った方がいい」という会話をしていたら、やめないと判断できます。ゲーム数を見るんじゃなくて、打っている人を見た方がいい、ということです。
やめる人にはどんな特徴があるか
直接回答: 会話の内容だけでなく、服装や雰囲気にも共通する特徴があります。
宵越しの状況が確認できていない人や、ハイエナ関連のサイトを見ていない人はやめる傾向があります。あと、服装も一つのヒントです。仕事をしていなくても大丈夫そうな服装、いわゆるラフな格好の人はハイエナをしている可能性が高い。逆に工場勤務の作業着やスーツ姿の人は違う可能性が高いです。
一番わかりやすいサインは、楽しそうじゃないこと。普通にパチスロを楽しみに来ていない、目が死んでいる人はハイエナだと思った方がいいです。パチスロをやっている人自体、目が死んでいることは多いんですが、ハイエナは特にそれが強く出ます。
こういうポイントに注目することで、台のハマりだけを見るのではなく、その場を歩いている人が何を考えていて、何者なのかを意識してみると、効率的に台を拾えるようになると思います。
記事内Q&A
Q. 当日はまっている台を空待ちするのは効率がいいですか?
A. いいえ。トータルで見るとやめない可能性の方が高いので、僕は9割方諦めて見ません。
Q. ハイエナで一番重視すべきポイントは何ですか?
A. 台のハマりゲーム数ではなく、打っている人が今何を考えているかという心理です。会話や様子から、やめるかどうかの判断材料を拾います。
Q. やめる人を見分けるサインはありますか?
A. 服装がラフでハイエナっぽい人が多いことに加えて、一番わかりやすいのは楽しそうじゃない、目が死んでいることです。