僕の答えは、みんなが同じ台を狙う状況になった時こそ、設定6を使っている店をどれだけ知っているかで差がつく、です。人と同じ立ち回りをしていたら、結局みんなと同じ結果にしかなりません。
この記事の要約
- バジリスク絆が再認定されるかもしれないという話が出た時点で、朝一からみんなが埋まり続ける状況自体は変わらないと考えていた
- みんなが同じ台に「免疫」をつけてくる中で、差をつけられるのは設定6を使っている店をより多く知っていること
- 天井狙いで自分の想定より早く当たる時は、その前にボーダーが甘い当たりやすいゾーンがある傾向がある
- 荒くて金が入りやすい機種の方が、店側も設定を入れやすく、ライバルも定着しにくい
- 差をつけるには、新しく設定6を使い出した店を見つけたり、抽選が集まる仕組みを作ったりする発想が必要
再認定で状況はどう変わるのか
直接回答: 再認定されても、朝一からみんなが絆を狙って埋まり続けるという状況自体は変わらないと考えていました。変わるのは、みんなの「免疫」のつき方です。
導入されたばかりの頃と、今の絆に対する考え方はもう違います。僕自身、最初は天井までの距離が浅いところから狙えることにすぐには気づけませんでした。みんなが最初は様子見だったものが、時間が経つにつれてどんどん狙い方に慣れていく。これが「免疫」です。再認定の話が出た時点で、また同じサイクルが繰り返されるだけだろうと僕は捉えていました。
天井狙いでボーダーが甘くなる理由は何か
直接回答: 自分が想定していたより早く当たりが来た時は、その手前に当たりやすいゾーンがある傾向があります。これは僕が今まで見てきた中での経験則です。
新しい台が出た時、みんなが「このくらいから狙えばいい」というボーダーの目安を持ちます。ただ、実際に打つと想定より早く当たることがある。それは天井そのものより手前に、当たりやすい状況が仕込まれているケースがあるからです。この感覚は、その台を実際に何度も打ってみないと掴めません。
差をつけるにはどうすればいいのか
直接回答: みんなが同じ台を狙う状況になったら、設定6を使っている店をどれだけ多く知っているかが差になります。
みんなが同じ台に集まる時代になればなるほど、抽選運だけでは差がつきません。抽選が悪くて取れない日もあれば、たまたま取れても実は設定6が入っていない店だった、ということもある。そうなると「みんな狙ってるだけ」の状態で終わってしまいます。
だからこそ、これから大事になるのは、設定6を使っている店・使っている日を、今まで以上にたくさん知っていくことです。台を開けてその日に設定6が入っていなかったら潔く別の台へ切り替える、というくらいの基準を自分の中に持って、店の選択肢をどんどん増やしていく。これが選ばれる側から選ぶ側に回るための考え方だと思っています。
なぜ荒い機種の方がいいのか
直接回答: 荒くてお金が集まりやすい機種は、店側も設定を入れやすく、なおかつライバルが定着しにくいので、結果的に狙いやすい状態が続きやすいからです。
人気があって出玉に勢いのある機種だと、店も設定を入れないとお客さんが離れてしまうので、しっかり設定を入れる動機が生まれます。逆に地味に高設定を維持するタイプの機種は、粘るのがきついので、途中で離れていく客も多い。結果として、荒い機種の方が「設定6を使っている店」自体が見つけやすい傾向があると僕は感じています。
記事内Q&A
Q. バジリスク絆が再認定されたら、何を1番意識すべきですか?
A. みんなが同じように狙ってくる状況になるので、抽選運だけに頼らず、設定6を使っている店をどれだけ知っているかで差をつけることです。
Q. 天井狙いで想定より早く当たった時、それはどう捉えればいいですか?
A. 運が良かっただけと考えるより、天井の手前に当たりやすいゾーンがある可能性を考えます。何度も同じ台を打つ中で、そういう傾向に気づけるようになります。
Q. 荒い機種と安定した機種、どちらを狙うべきですか?
A. 状況次第ですが、僕は荒くて人気のある機種の方が、店側も設定を入れやすく差をつけやすいと感じています。安定した機種は粘るのがきつく、店側も定着させにくい傾向があります。