僕の答えは、狙えると思ったら初めて見た店でもその日から打つ、です。特に「何日分データを集めたら狙う」という決まりは持っていません。その代わりに、場数を踏んで身につけた「目利き」で判断しています。

この記事の要約

  • 初めての店でも、狙えると判断できればその日から打つ。決まったルールは持っていない
  • 目利きは場数を踏むことで身についていく。焼肉屋のバイトで肉の重さを手の感覚で覚えたのと同じ原理
  • 目利きができない人は、極端な店で「6がどう出るか」を勉強するのが近道
  • 店に入ったらまず当たりコーナーを探し、朝一から狙えるかをLINEやメールで確認する
  • 自分で判断できない店は、無理に攻めずデータを取る。目利きができない人がやるべきことはこれだけ

目利きは「場数」でしか身につかない

僕は別に、狙えると思ったら初めて見た店でもその日から打ちますし、特に「何日分見たら狙う」という決まりは持っていません。すぐに行けるか行けないかを判断して打てるのは、場数を踏んで目利きができるようになっているからです。

目利きというのは、ボーナスの付き方やスランプグラフ、店の雰囲気を見て「設定6が結構入ってそうな雰囲気だな」「これは4・5メインだな」というのがある程度分かる感覚のことです。僕は高校生の時に焼肉屋でバイトしていて、肉場を担当していました。最初は「カルビ1人前80g」と言われても分からないので、いちいち計りに乗せていたんですけど、慣れてくると手掴みで80gが分かるようになる。計りを使わなくても、目利きだけで判断できるようになるんです。スロットの設定判断もこれと同じで、いろんな台の設定の出方や強さを見ているうちに、大体目利きで分かるようになります。

これができるかできないかで、早い段階で攻められるかどうかが決まってきます。実際に設定狙いで結果を出せていない人は、この能力がまだない場合が多いと思います。

目利きができない人はどう勉強すればいいか

目利きの能力がまだない人は、結構極端な店を探して勉強するのが大事です。6がどれぐらい出るかが分からない人は多いので、それを知ればいい。ゲームセンターで6がどんな感じで回数がついているかを見たり、極端な全台系イベントをやっている店を見たりする。そういう店はお客さんが集まりやすくて、お店側も割と煽っていることが多いので、当たりが露骨に極端に出ているのが分かりやすい。それを見て、自分の中に物差しを作っておくと、初めての店でも「これは行ける店だ」「これは行けない店だ」と判断できるようになります。この能力を高めないと、早い段階で攻めることは難しいと思います。

店に入ってから何を探すか

目利きの能力ができてから、僕が次にやることは決まっています。まず店に入って一番強い台、つまり当たりコーナーを探します。当たりコーナーが見つかったら、次にメールやLINEを見て、朝一から狙えるかどうかを調べます。朝一にヒントが出ている機種なら、朝からある程度狙いが絞れるということです。抽選や倍率も考えて、自分がそのコーナーにたどり着いて座れそうだと判断できれば、次の日からどんどん狙っていきます。あとは店員さんに「このコーナー、6とか使ってるんですか」と聞いて、根拠を強くすることもあります。あまり深く考えずに、行けると思ったら狙う、というのが基本のスタンスです。

判断できない時はデータを取る

自分で見ていまいちよく分からない時は、すぐには攻めません。設定がいっぱい入ってそうだけどあまり6っぽくない店、朝からヒントがない店、狙い目の機種がない店。こういう場合は、朝から狙う根拠があるかないかに注目して、データを取るようにしています。朝座ってその台が高設定である可能性が高そうな店ならどんどん狙いますが、可能性が低い店ではデータを取る。要は、朝、自分が狙いを絞れるか絞れないかがポイントです。

遠い地域の場合も、気になったら旧イベントの日に直接見に行きます。後日データだけを見るサイトもありますが、僕はその場の雰囲気を肌で感じたいんです。高設定っぽい台にどんな人が打っているかを見れば、その人がうまいか下手かは、ある程度分かります。焼肉屋の目利きと同じ理屈で、打っている人の雰囲気からも判断材料が得られるんです。

目利きができる人とできない人の違い

タイプやるべきこと
目利きができる人データをあまり取らなくても、雰囲気で判断して初日から攻められる
目利きがまだできない人極端な店で6の出方を勉強し、それができない間は数値をしっかり取って判断する

結局、答えは「これ」という決まった定義はありません。ある程度見て分かるようになっているから、定義がないと言えるんです。そうなるためにはどうすればいいかというと、場数を踏んで、自分なりの出方の感覚を作っていくしかない。できない人は、しっかりとデータを取って判断する。それだけの話です。

よくある質問

Q. 初めての店で何日データを集めれば狙っていいんですか?
A. 決まった日数はありません。僕は狙えると判断できればその日から打ちます。判断できるようになるまでは、場数を踏んで目利きを鍛えるしかないです。

Q. 目利きってどうやって身につけるんですか?
A. 極端な店で「6がどう出るか」を繰り返し見ることです。焼肉屋のバイトで肉の重さを手の感覚で覚えたのと同じで、繰り返すうちに物差しができます。

Q. 目利きに自信がない人は、店でどう動けばいいですか?
A. 無理に攻めないことです。当たりコーナーを探し、朝一のヒントを確認し、それでも判断できないならデータを取る。感覚が育つまでは数値で判断するのが安全です。