僕の目安は、1人あたり10〜30万円くらいをパチンコ屋に預けても生活に支障が出ない資金力です。僕自身、ゲーム数狙いで使う店が10軒近くあって、各店舗に1000〜2000枚近い貯玉。全部換金したら30万近くになる状態でした。
この記事の要約
- 非等価では貯玉再プレイ前提でないと期待値が稼ぎにくい。バジリスク絆5スルーは等価で期待値2000円、非等価の現金投資では1000円を切る
- 僕は使う店10軒近くに各1000〜2000枚を貯玉。総額は換金して30万近く
- 貯玉は簡単に換金できない「置き資金」。だから資金力がない打ち手から順に脱落していく
- 参入しにくくなった分ライバルは減った。資金を貯えて対応できる人には逆にチャンス
等価の隣県ではまだゲーム数狙いの打ち手だらけだった
先日、等価の地域でゲーム数狙いをする機会がありました。東京は非等価になりましたが、近隣の神奈川県、千葉県、埼玉県はまだまだ等価交換だったりします。実際、稼働した地域ではゲーム数狙いをしている人が数多く見られて、懐かしい気持ちになりました。
というのも、東京でゲーム数狙いしている打ち手は殆どいなくなってしまったからです。等価の頃は、専業、学生、サラリーマンと様々な人が積極的にやっていたのに、今は全く見かけません。ゲーム数狙いは多くの店舗を渡り歩く立ち回りが効果的で、即金性が高く、資金がなくても実践できた。それが非等価で崩れたんですよ。
絆5スルーの期待値は2000円→1000円未満に落ちる
| 条件 | バジリスク絆5スルーの期待値 |
|---|---|
| 等価交換 | 約2000円(問答無用で打てる) |
| 非等価で現金投資 | 1000円を切る |
等価であれば期待値2000円程あるので問答無用で打てましたが、非等価地域で現金投資した場合は期待値1000円を切ります。だから非等価でゲーム数狙いをするなら、貯玉遊技を常に実践することを目指さなければいけません。
そこで重要になるのが、パチスロに使える資金です。等価の頃は換金ギャップがないので、お金が必要になったら貯玉を換金すればよかった。しかし非等価になったことで、ある程度の資金をパチンコ屋に「預けっぱなし」にしておく必要が出てきました。
10軒×1000〜2000枚。換金30万分を店に置く覚悟
実際、僕はゲーム数狙いで使うパチンコ屋が10軒近く存在し、各店舗に1000〜2000枚近い貯玉をしている状況です。全ての店の貯玉を換金したら30万近くになるんですが、ゲーム数狙いで期待値を稼ぐことを考えると、気軽に換金するわけにはいきませんよね。
簡単に換金できないというのは、思っている以上に打ち手に大きく影響します。実際、今も都内でゲーム数狙いをしている打ち手の多くは、資金がありそうな人が殆どです。ピン稼働かグループ稼働かで必要額は変わりますが、1人あたり10〜30万くらいはパチンコ屋に預けても生活に支障が出ないくらいが理想でしょうね。
「そんなお金ないよっ」という人も多いかもしれませんが、逆に言えば、ここに対応できるだけで非等価でもゲーム数狙いで期待値は稼げます。まさに、参入しにくくなった分、ライバルが減ったイメージです。環境の変化で人が消えた場所こそ、準備した人間の稼ぎ場になるんですよ。
よくある質問
Q. 非等価でゲーム数狙いはもう無理?
A. 無理ではないです。貯玉再プレイ前提なら期待値は稼げます。実際、参入しにくくなった分ライバルが減って、対応できる人には逆に有利な環境になりました。
Q. 貯玉はいくら置けばいい?
A. 僕の理想は1人10〜30万円を預けて生活に支障が出ないこと。僕自身は10軒近くに各1000〜2000枚、換金換算で30万近くを置いていました。
Q. なんで現金投資だとダメなの?
A. 期待値が削られるからです。絆5スルーは等価なら約2000円の期待値ですが、非等価の現金投資では1000円を切ります。同じ台でも投資手段で期待値が半分以下になるんですよ。