5.6枚交換の東京で、僕は現金投資1000円ごとに120円損していました。先月の現金投資は50〜100万円くらいなので、換金ギャップだけで5〜10万円は逝ってる計算です。貯玉なしの現金投資はそれだけ重いんですよ。

この記事の要約

  • 5.6枚交換では現金投資1000円ごとに120円の損。メダル貸出しボタンを押すたびに損が確定する
  • 月の現金投資50〜100万円なら、換金ギャップだけで月5〜10万円が消える
  • 都内全ホールのメール会員・SNS・情報紙まで全部チェックしても、設定6を都合よく狙える店は簡単には見つからない
  • それでも23区企画をやったのは、旅打ちの650万勝ちに納得できていない部分があったから

1000円ごとに120円。缶ジュースを買って捨てているのと同じ

5.6枚交換で貯玉がない状態を繰り返していると、現金投資する度に損してる感が半端ないです。僕は1000円毎に120円損してる。もう一度言います。僕は1000円毎に120円損してますっ。

メダル貸出しボタンを押す度に、缶ジュース買って飲まずに捨ててるようなもんですからね。

現金投資額換金ギャップの損(5.6枚交換)
1000円120円
50万円5万円
100万円10万円

先月、僕が現金投資したのは50〜100万くらい。だからそれだけで5〜10万円は逝ってる(笑)。非等価でこの企画をするだけで、どれだけの損をしてるんだろって話です。自分でやると決めた企画なのでやりますが。

設定6がバンバン打てるなら非等価も許せる。でも見つからない

せめて設定6がもっと簡単に見つかって、バンバン打てる状況なら非等価も許せる。でも、そう簡単には打てません。僕が当時やっていた情報収集はこれだけあります。

  • 都内のホール全軒のメール会員
  • 店のブログ・Twitter・LINEをほぼチェック
  • ホール情報紙・ホール情報サイトをぼちぼちチェック
  • 生放送や実戦動画系もたまに見る
  • 気になった店では店員に直接探りを入れる(ほぼ教えてくれない)

ここまでやっても、設定6を使ってる店を簡単に見つけることはできない。実際に入ってる店は沢山あるとは思うんですが、短期間で都合良く「設定6が入る日」を特定して狙える感じではないんですよ。かといって今までメインにしてたハイエナも微妙になってきてるから、初見の地域でパチスロで稼ぐのが難しくなってきている。それが2015年末の東京の実感でした。

それでも企画をやって良かったと思う理由

だから、この23区で立ち回る企画はやって良かったと思ってます。

自分の中で、旅打ちで650万勝てたのは、ただ地方が甘いのを活かして勝てただけ。そう、納得できてない部分があったんですよ。甘い環境の勝ちは実力の証明にならない。なので、この厳しい環境でパチスロを打つことにやりがいを感じますね。

損の構造を数字で分かった上で、それでも打つ理由が自分の中にあるか。非等価の時代は、そこまで含めて立ち回りだと思います。

よくある質問

Q. 非等価って実際どれくらい損するの?
A. 5.6枚交換なら現金投資1000円ごとに120円です。僕は月の現金投資が50〜100万円だったので、換金ギャップだけで月5〜10万円逝ってました。

Q. 損するのになんで打つの?
A. 貯玉再プレイを使えば損は避けられますし、設定6を打てるなら非等価でも割に合います。問題はその設定6が簡単に見つからないことで、だから店の情報収集が生命線になるんです。

Q. 設定6の店は探せば見つかる?
A. 簡単ではないです。僕は都内全ホールのメール会員になり、ブログ・Twitter・LINE・情報紙まで見て、店員に探りも入れましたが、短期間で都合よく狙える店は見つかりませんでした。