僕は毎月、機種ごとの収支を出していました。9月は北斗転生+9万6200円、サラリーマン番長+9万4400円が柱。台数を打てる主力機で積み上げて、たまに1撃系が爆発する。これがハイエナの収支の中身です。

この記事の要約

  • 東京23区実戦企画で、月末ごとに機種別収支を集計していた(9月・10月・12月分を公開)
  • 9月の1位はデビルメイクライ4の+19万5500円だが2台だけ。実際の柱は北斗転生とサラ番
  • サラ番は9月42台・10月28台と打った台数がずば抜けて多い主力機
  • 同じ機種でも月によってプラスとマイナスは入れ替わる。北斗転生は9月+9万6200円→12月−10万9500円

9月の機種別収支。1位は万枚機種、柱は北斗転生とサラ番

9月に稼げた機種は、上位から並べるとこうです。交換率や貯玉の関係で多少ずれますが、機種ごとの収支を出してみました。

順位機種収支台数
1位デビルメイクライ4+19万5500円2台
2位北斗転生+9万6200円12台
3位押忍!サラリーマン番長+9万4400円42台
4位スーパービンゴネオ+6万3900円7台
5位パチスロ黄門ちゃま喝+6万1800円15台
6位デビルサバイバー2 最後の7日間+5万900円37台

1位は万枚近く出た機種なので、置いといて。やはり北斗転生、サラ番が強いですね。今更言わなくてもって感じですが。黄門ちゃま喝、スーパービンゴネオ、デビルサバイバー2あたりも納得で、このあたりの機種が今後もメインになりそうだと当時書いています。

注目してほしいのは台数です。サラ番42台、デビルサバイバー2が37台。1台あたりの取り分は小さくても、拾える回数が多い機種が結局は収支の土台になるんですよ。逆にバジリスク絆は17台打って−2万1000円でした。

10月はハーデス・北斗強敵・アイムジャグラーが上位に

10月(板橋・練馬区)の主なところはこうです。

機種収支台数・回数
アイムジャグラー+13万2000円4回
北斗強敵+12万7700円(うち設定狙い+6万8500円)5回
北斗転生+10万1000円(設定狙い+11万6000円)5回
ハーデス+8万100円5回
サンダーV+6万4000円1回
サラ番+5万5700円28台
まどマギ−4万1200円(うち設定狙い−3万1000円)12回
スーパービンゴネオ−3万2100円10回

9月に4位だったビンゴネオがマイナスに落ち、9月5位の黄門ちゃま喝も−1万9200円。かわりに高設定狙いで触った北斗強敵・北斗転生が上位に来ました。ハイエナの主力と、設定狙いの当たり外れが混ざって月の顔ぶれが毎回変わる感じですね。

12月は主力の北斗転生がワースト1位に沈んだ

12月(新宿・豊島・文京区)はプラスとマイナスを分けて出しました。

プラス上位収支マイナス上位収支
スーパーブラックジャック2+11万4000円北斗転生−10万9500円
パチスロゴッドイーター+8万7000円ブラックラグーン2−7万4000円
マイジャグラー+3万9500円化物語−6万6000円
御伽屋HANZO+3万8000円聖闘士星矢 黄金−4万円

9月に+9万6200円だった北斗転生が、12月はワースト1位の−10万9500円。サラ番も−2万4000円です。数字で並べると分かる通り、「この機種を打てば勝てる」という話ではなくて、その月にどの台を、どの根拠で、何回打てたかで収支は決まります。だから僕は毎月機種別で出して、翌月のメイン機種を決め直していたんですよ。

よくある質問

Q. ハイエナで一番稼げる機種は何?
A. 月で変わります。9月は北斗転生+9万6200円とサラ番+9万4400円が柱でしたが、12月の北斗転生はワースト1位の−10万9500円。機種より「拾える回数」で見るべきです。

Q. 1位のデビルメイクライ4を狙えばいいのでは?
A. あれは2台で+19万5500円、万枚近く出ただけの上ブレです。僕自身「置いといて」と書いています。柱になるのは42台打てたサラ番のような機種です。

Q. 機種別収支は取る意味ある?
A. あります。僕は毎月出して翌月のメイン機種を決め直していました。ビンゴネオのように9月+6万3900円→10月−3万2100円と入れ替わるのが分かるからです。