最近いろんな人と会っていて、この人は何をやっても絶対うまくいかないなという人がいます。共通点ははっきりしていて、できない理由を常に探そうとする人です。今日はそういう人を見て僕が思ったことを、自分の話も混ぜて書きます。
「パチンコパチスロなんてギャンブルだし、遠隔もあるし、周りに勝ってる人なんていないし」。そうやってダメなところをどんどん挙げて、稼げるわけがないと固定概念で決めちゃう人がいるんですよ。僕からすると、その人はその時点でもう終わりなんですよね。終わりというのは、行動しないから。稼げるわけがないと決めた人は、稼ごうとする行動すらしないんです。
これはパチスロに限らず全部そうだと思います。僕は昔プロ野球選手になりたかったんですけど、プロ野球選手って野球をやった人しかなれないじゃないですか。当たり前の話なんですけど、できない理由をつけて野球すらやらない人は、どんなに才能があっても絶対になれない。行動の手前で人生が決まっちゃってるんですよ。
当時、規制で新しい基準の台に変わったら稼げなくなりますよね、収入減りますよね、って言ってくる人が本当に多かったんです。僕から言わせてもらうと、そうやって稼げないともう決めちゃってる人は、残念ながらもう終わりだと思った方がいいです。諦めてください。ダメだと言った瞬間に、成功する道を考えることすらできなくなる。思考停止なんですよ。逆に言うと、みんながダメな理由を言っている時に、できる理由を考えられる人はどんな分野でも成功できると僕は思います。ピンチはチャンスって、そういう意味なんですよね。
偉そうに言ってますけど、僕自身がこれを一回くぐってるんです。
パチスロの主流がゲーム数狙いから高設定狙いに変わっていった時期、僕も環境がガラッと変わって、知らない土地で稼働することになりました。正直、最初は大変でしたよ。初めて行く地域で、勝手も分からない。あの時「もう稼げない」「高設定なんて入ってない」とダメなところだけ見て動かなかったら、今の僕はなかったと思います。実際には、高設定を使っている店を積極的に探して、厳しい条件の中でも自分にできることをどんどんやっていった。そのおかげで今は、毎日どこかしらで設定狙いができる地域も店も大体把握してるし、ハイエナもぬるい地域をいっぱい知ってる状態になりました。あの時ダメな理由しか考えない人間だったら、間違いなく稼げなくて野垂れ死んでたんじゃないですかね。
サラリーマンで、今の給料に納得いかないと言いながら何も変えない人も同じ構造だと思います。将来の保証がないから、家庭があるから。確かにそれは安定かもしれない。でも安定は所詮安定なんですよ。安定より上には行けない。今の現状に不満があるなら、できない理由を考えるより、どうすれば成功できるかを探すことを心がけた方がいい。もちろん不安要素を洗い出すこと自体は大事ですよ。でもそこにばかり目が行って動けなくなったら、それはもう危険な状態です。
あともう一つ、正直に言っておきたいことがあります。僕はダメな理由しか言わない人に、おいしい情報を与える気がないです。残酷かもしれないですけど、僕もボランティアでやってないんで。「あの店すごい設定入ってて甘いから行こうよ」ってポジティブな話をくれる人には、僕も自分の情報を返します。ネガティブな話しかしない人からは、何も受け取れないし、何も返せない。人との情報交換ってそういうもんなんですよね。だから、できない理由ばかり言う人は、稼げないだけじゃなくて、稼げる人の輪からも外れていくんですよ。
できないところにはみんな目が行きがちです。でもそこばかり見ていたら、多分何にもできないまま人生が終わってしまう。できない可能性よりできる可能性を探す。僕がこの目で見てきた、うまくいく人といかない人の一番シンプルな違いです。
記事内Q&A
Q. リスクを考えるのはダメなことなんですか?
A. リスクを探すこと自体は大事です。ダメなのは、それしか探さないこと。うまくいった時のことを考えないから行動が起きないんです。不安要素を洗い出したら、次は「どうすればできるか」を同じだけ探す。この順番ですね。
Q. 環境が変わって稼げなくなったらどうすれば?
A. 変化の中でできることを探して動くだけです。僕は狙い方の主流が変わった時、知らない土地で高設定の店を探し回りました。大変でしたけど、動いたから次の状況が見えた。動かずに文句を言っていた人との差は、そこで開いたと思います。
Q. ネガティブな友達とは縁を切るべきですか?
A. 距離の問題だと思います。ダメな理由しか言わない人といても、僕は得るものがないし、こちらの情報を渡す気にもならない。ポジティブに動いている人と情報を交換し合う方に時間を使った方が、お互いのためですよ。