パチスロの揉め事への対処は2つしかありません。気にせず通い続けて期待値を取りに行く「立ち向かう」か、そいつがいない地域に移る「ホールを変える」か。どちらを選んでもよくて、期待値で決めるのが正解です。

この記事の要約

  • 揉め事は稼いでいる人なら一度は経験する。喧嘩・絡み・嫌がらせの類
  • 遭遇率は高設定狙いよりハイエナが高く、都会より地方が圧倒的に多い。狙いが明確だからぶつかる
  • 選択肢は「立ち向かう」と「ホールを変える」の2つ。どちらにもメリット・デメリットがある
  • 立ち向かうために必要なのは腕力ではなく、稼ぐ理由と目標を明確にすること
  • 手を出されたら迷わず警察。被害届はライバル排除の期待値になる
  • 服装・姿勢・見た目を整えるだけで絡まれるリスクは減る

パチスロの揉め事はどこで起きやすいのか

高設定狙いよりハイエナ、都会より地方で起きやすいです。狙う台が明確なほどライバルとぶつかりやすく、人が少ない地方ほど「排除すればライバルが減る」が成立してしまうからです。

都会は人が多いので、1人ライバルを倒したところで次から次へと出てきて切りがない。だから絡む意味がないんですよ。逆に地方はそもそも人が少なくて、明確な狙いを持つライバルも少ないので、脅してどかせばそのまま自分の取り分が増える。だから絡んでくるんですね。僕の経験と周りの話を合わせても、都会はほぼなくて地方は割とある、ぐらいに思っていいと思います。

選択肢1「立ち向かう」とはどうすることか

絡まれても、通路でぶつかられても、睨まれても、一切気にせず今まで通りホールに通うことです。メリットは期待値をそのまま稼ぎ続けられること。デメリットは精神的な強さが要ることです。

そういう絡みが起きるような地域やホールは、裏を返せば稼ぎやすい傾向があるんですよ。早並びすれば高設定が打てたり、通い続ければ期待値が積める。だから屈せずに通うこと自体に収入面のメリットがあります。しかも通い続けた先には、今そのホールを牛耳っている連中を追い払って、あなたがその立場に立てる可能性まである。地方で本気で稼ごうと思ったら、これは避けては通れない道です。

絡まれても引かない精神力はどう作るのか

稼がなければいけない理由と目標を、紙に書き出して超明確にすることです。目標が大きいほど「そんなの気にしてる場合じゃない」という状態になり、絡みが気にならなくなります。

これは精神論なんですけど、引いちゃう人は例外なく目標が曖昧なんですよ。極端な話、その台を打たないと人生が終わるという状況なら、体当たりされても「それどころじゃねえんだよ」ってなりますよね。要は、あなたの夢が明確で大きいほど、絡んでくる相手は「ゴールまでの道に出てくるモンスター」でしかなくなる。僕は前の動画でも言いましたけど、冒険で次のステージに進もうとするとモンスターが出てくるのは当たり前なんです。引いてしまえばその日の期待値が下がって、夢の実現が遠のく。それが嫌なら屈する必要はないんですよ。

手を出されたらどうすればいいのか

迷わず警察を呼んでください。暴力があれば被害届を出す。法律の力は強く、そのライバルはホールに来られなくなるので、警察沙汰は期待値としてもプラスです。

「お前どこのやつだよ、消えろ」みたいな威圧は無視でいいです。相手にする必要はない。手を出してきたら普通に電話して呼んでいいですよ。ああいう脅しをかけてくる側は「呼ばれるわけがない」と思ってやってるんで、呼ばれた時点で終わりです。殴られたら慰謝料の請求もできます。そこまでしてスロットを打ちたくないと思うかもしれないですけど、パチスロはビジネスです。勝つためにやるべきことは淡々とやるべきなんですよ。

見た目で絡まれるリスクは減らせるのか

減らせます。服装をきちんとして、姿勢を正すだけで舐められにくくなります。ダボダボのスウェット・寝癖・猫背・メガネは、残念ながら絡まれやすい側の見た目です。

僕の知り合いに、ライバルに舐められたくない理由で筋トレしてマッチョになった人がいて、実際トラブルに遭わなくなったそうです。そこまでする必要はないですけど、賢そうな格好をしていると「警察や弁護士を呼ばれそうだ」と相手が躊躇するのは本当です。極端な話、警察官の格好をした人が徹夜で並んでいたら誰も絡まないですよね。見た目にはそれくらい相手の態度を変える力があります。絡まれにくくなる以外にもコミュニケーションで有利になるので、ここは絶対に意識してください。損してる人は多いです。

選択肢2「ホールを変える」は逃げなのか

逃げではありません。揉め事が起きるホールは全体から見ればごく一部で、地域を変えればトラブル自体がなくなります。ストレスフリーで稼ぐのも立派な戦略です。

僕は東京で稼働していますが、都会ではこの手のトラブルはほぼ皆無です。抽選ばかりなので、そもそも早並びの揉めようがない。ただし人が多い分、甘い店は少なくなりがちです。要は、揉め事が起きるような地域ほど甘いということでもあるんですね。それから、これは気を楽にするための話ですけど、絡んでくる連中は今の時代にスロットにしかしがみつけない人たちです。他にいくらでも稼げる時代に脅しでライバルを減らすことしかできないんだから、「そうでもしないと稼げないのか、じゃあバイバイ」で切り替えていい。あなたが逃げたわけではないです。

結局どちらを選べばいいのか

期待値で決めてください。期待値の高い台がバンバン取れる店なら引かない方がいいし、その店に固執する理由がないなら地域を変えてストレスなく稼げばいいです。

例えば、前日の連チャン中の台や天井直前の台が朝に残っているような店なら、嫌がらせされても無視して通う価値があります。逆にどこでも稼げるなら移ればいい。ひとつだけ例外があって、組織化していてあなたがトップの場合は、引かない方がいいです。トップが引くと下の打ち子まで舐められて総崩れになるので、戦国武将と同じで、大将は強い気持ちでいる必要があります。

この記事のデータについて

この記事は、2019年11月27日投稿の動画の内容のみをもとに構成しています。揉め事の発生割合などの数値は字幕上確定できないため、金額・割合の断定は避けています。

よくある質問(Q&A)

Q. 絡まれたらまず何をすればいいですか?
A. 無視です。威圧や言いがかりは相手にしない。手を出された瞬間に警察を呼んで被害届です。相手は呼ばれないと思って脅しているので、呼ばれた時点で向こうの負けです。

Q. 揉め事が怖くてホールに行けなくなりました。
A. 稼ぐ理由を紙に書き出してください。目標が明確になるほど絡みは「道中のモンスター」に見えてきます。それでも嫌なら地域を変えれば解決します。逃げではないです。

Q. なぜ地方の方が絡まれるんですか?
A. 人が少ないからです。地方は1人脅して追い払えばライバルが実際に減るので、絡む意味がある。都会は次から次へ人が来るので絡んでも無駄なんですよ。

Q. 見た目を変えるだけで本当に効果ありますか?
A. あります。絡む側は弱そうな相手を選んでいます。服装をきちんとして姿勢を正すだけで対象から外れやすくなります。メガネの人はコンタクトも検討する価値があります。

Q. 立ち向かうのとホールを変えるの、どっちが正解ですか?
A. どちらも正解です。期待値で決めてください。その店でしか取れない期待値があるなら立ち向かう。代わりがあるなら変える。ただし組織のトップなら引かない方がいいです。

動画で全編を見る: この記事の元動画:

https://www.youtube.com/watch?v=X1pbvNBL3BI