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動きを見て学ぶ
その後、3軒下見。
パチスロウルトラマンウォーズのJACを拾う。
投資1000円
回収61枚
換金1200円
本日+2万5900円
旅打ちは基本的に傾向の分からない店ばかりです。
ここでいち早く店のクセを見抜く必殺技を教えます。
それは下見してる打ち手の動きを見る事です。
旅打ち開始の頃の話ですが、その店には1人下見をしてる人がいて、前日と出目の違う台の宵越しは絶対にしてませんでした。
俺も下見の時と出目が違う台がある事を知っていたので、すぐに出目違いの台=変更と気づく。
普通に考えれば、常連の方が自分よりホールの癖を知ってる可能性は高い。
だから動きを見ることでヒントを得れます。
例えば、下見時にハマリ台の総ゲームを入念にチェックしてる打ち手がいたら、変更する可能性だったり、朝イチから狙おうとしてる可能性があります。
ちなみに俺は狙い台があっても、周りに下見してる打ち手がいたらデータを取る際も興味がないフリをして油断させます。
高設定狙いの下見でも、前日に狙ってる台の前に立ち止まり、一生懸命チェックしてしまいがちではないでしょうか…?
でも、それってライバルに自分の狙い台を教えてるのと一緒ですからね。
そこまで見てないでしょ!!
と思うかもしれませんが、結構チェックされてますよ。
まあ、勝つ為にできる事はたくさんありますから。
さて、寒いし帰ります。
本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。

















































