- 00:44
- 09:42
- 10:10
- 10:52
- 10:58
- 11:02
- 11:26
- 12:04
- 12:09
- 12:21
- 13:34
2000Gデータ
マイジャグラー?
判別結果
━━━━信頼度━━━━
設定1: 11.36%
設定2: 16.63%
設定3: 19.01%
設定4: 15.94%
設定5: 17.53%
設定6: 19.53%
━━━━出現率━━━━
通常時 :2000G
ブドウ :1/5.57
(359回)
角チェリー+BIG : ---
角チェリー+REG :1/2000.00
(1回)
単独BIG :1/500.00
(4回)
単独REG :1/666.67
(3回)
129BIG2000円
389BIG3000円
更に追加投資中。
当たらな過ぎだから低設定な気がします。
だけど、据え置きっぽいしブドウが落ちるからヤメられない。
あーハイエナしてぇ!!
こんなことしてる間に期待値プラスの台があああ。
- 13:40
- 13:56
- 14:35
- 14:59
- 15:02
- 15:07
- 15:12
- 15:24
- 15:56
- 15:59
- 16:14
- 16:38
4000Gデータ
マイジャグラー?
判別結果
━━━━信頼度━━━━
設定1: 1.19%
設定2: 5.53%
設定3: 9.82%
設定4: 15.45%
設定5: 22.10%
設定6: 45.91%
━━━━出現率━━━━
通常時 :4000G
ブドウ :1/5.74
(697回)
角チェリー+BIG :1/4000.00
(1回)
角チェリー+REG :1/666.67
(6回)
単独BIG :1/500.00
(8回)
単独REG :1/400.00
(10回)
272GにてREG
総回転数が少ないのは、期待値がある台や自分以外の台をチェックしながら回していたからです。
さすがに3000Gぐらいからはブン回していますが。
4000Gに渡ってブドウがこれだけ確率がいいことは、なかなかないし、ボーナスも引けてるので粘ります。
- 18:05
5000Gデータ
マイジャグラー?
判別結果
━━━━信頼度━━━━
設定1: 3.92%
設定2: 13.53%
設定3: 19.22%
設定4: 20.20%
設定5: 21.58%
設定6: 21.54%
━━━━出現率━━━━
通常時 :5000G
ブドウ :1/5.88
(850回)
角チェリー+BIG :1/5000.00
(1回)
角チェリー+REG :1/833.33
(6回)
単独BIG :1/500.00
(10回)
単独REG :1/454.55
(11回)
出なさすぎだ~。
全飲まれします。
ハイエナしてる方が気持ちが楽だ。
この展開はストレスが溜まる…。
まあ、設定4、5ぐらいだろうな。
ブドウは依然良いけど、当たらなすぎだ。
- 18:20
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不定期連載「夏目血風録」第二十四話
前回は10月7日18:30参照
2006年8月某日
俺は鳥取県の公園に身を潜めていた。
ちょうど死角になっているため外から発見される心配はなかったが、いつ謎の男に見つかるか分からない状況に、物音一つにさえもビクビクしていた。
とりあえず呼吸も落ち着き、これからどうするかを考えた。
時刻は深夜2時。
謎の男に見つかることを恐れ、下手に行動するのは危険だと判断。
8月という事もあり、夜の公園は寒さを気にする必要もなかった。
そこで俺は野宿をすることにした。
野宿の経験はなかったが、全力で走っていたので体力は限界だった。
リュックを枕にし、横になる…。
しかし簡単には寝つけなかった。
目をつぶっても蒸し暑さですぐに目が覚めた。
更に考えてみると、深夜の公園が怖い事にも気づく。
もはや野宿どころではなかった。
そこで、辺りも明るくなってきたところで、公園を後にすることにした。
散々な目に遭ったこともあり、すぐに鳥取県を脱出したかったが、何もしないのも嫌だったので、駅からタクシーで鳥取砂丘を目指した。
実際駅から砂丘までは結構な距離があった。
鳥取砂丘に到着すると、そこはまさに映画でよく見る砂漠そのものだった。
ラクダに乗ったりできるようだったが、1人ではしゃぐ元気は持ち合わせておらず、デジカメで景色を撮りながら少し歩いた。
俺はろくに睡眠もしておらず、更には体調が悪化していたこともあり、そのまま静岡に帰ることにした。
肉体的にも精神的にもボロボロになったので、しばらく旅は控えようと心に決めた。
そして、この出来事を誰かに伝えたいと思い、駅まで田吾作に迎えに来てもらった。
田吾作は楽しそうに俺の話を聞いてくれたが、その表情はどこか寂しげだった。
彼は、静岡に残り、9月から就職する事を決めていた。
東京に未練はあるが、これが彼なりに悩んで出した答えだった。
数ヶ月東京で暮らし、一緒に遊んだ友達がいなくなるのは悲しかったが、俺は止める事も出来ず、友の話を黙って聞くことしかできなかった。
こうして、19歳の夏は終わりを告げた。
…つづく。
本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。












































