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奈良県試練発表!
奈良県試練発表!
さて、奈良県試練の発表です!!
■奈良県試練■
金魚すくいで、その名を刻め!
奈良県郡山市は金魚の産地として有名。最古の金魚養殖の歴史を持っているなど、日本の金魚三大産地のうちの一つに数えられている。また、毎年金魚すくいの全国大会が行われており、金魚すくいの聖地としても知られている。その郡山市にある「おみやげ処こちくや」さんでは、『金魚すくい道場』が併設されていて、300名以上の門下生をはじめ、金魚すくいの特訓が行われている。また、そこでは金魚すくいの腕前により、段位の認定を実施。有段者は、道場内に名前の書いた札を飾ってもらうことが出来る。そこで、夏目には金魚すくいの有段者となり、道場内に名前を刻んでもらう。
【試練のルール】
■達成条件
金魚すくい道場の検定に挑戦し、初段の認定を受け、道場内に名前を飾らせてもらえれば試練達成。
初段を獲得するには、1分間で10匹以上をすくい上げなければならない。
但し、挑戦できるチャンスは1日1回のみ。2度はできない。
10匹以上すくえば初段の認定を受けることができるが、引き続きそのまま1分間の残り時間内にすくい続け、1分経った時点で終了とし、その終了段階ですくっていた総数により最終段位が決定する。
そこで初段以上の段位を獲得していればその段位と共に副賞を獲得できる。
■初段(1分間に10~15匹)…試練達成。
2段以上には下記副賞を与える。
■副賞ルール
(最初のチャレンジの1分間の制限時間内での獲得数)
・2段(16~20匹)…5000円
・3段(21~25匹)…1万円
・4段(26~30匹)…1万5000円
・5段(31~35匹)…2万円
・6段(36~40匹)…3万円
・7段(41~45匹)…4万円
・8段(46匹以上)…5万円
■罰ゲーム
この金魚すくいの初段獲得のワンチャンスに失敗した場合は、罰としてこの道場の金魚の水槽の掃除及び手入れを道場主の指示の元、道場主からお許しが出るまで行わなければならない。
編集部からは、段位取得に失敗した夏目五郎の根性をたたき直す意味で、道場主には出来る限り隅から隅まで心ゆくまで徹底的に掃除をさせるようにお願いしておくことにする。
内容は金魚すくい。
なにやら全国大会が開催されるほど、金魚すくいで有名な地域らしいです。
パチスロで言うと、青ドン的なノリなのかこれは!?
ねじりはちまきとかした方がいいのか!?
金魚すくい道場か…なんか手強そうですが、これはやるしかないでしょ!!
最後に金魚すくいしたのはいつだっけな。
よしっ、頑張りますよ!
俺は綺麗好きだけど、掃除をするのは嫌いだからな(笑)。
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本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。




























