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不定期連載「夏目血風録」第十八話
前回は9月15日23:07参照
北斗の拳SE(以下SE)に対する前評判はあまり良くなかった。
理由は高設定域のPAYOUTの低さだったと思う。
導入前は、設定6でも108%ぐらいだと言われていた。
しかし、当時の俺達はPAYOUTが低い事など気にしているはずもなく、北斗の拳なら絶対面白いはず!と、その登場を心待ちにしていた。
そして、静岡に帰省すると同時にSEが導入された。
その日は朝から大雨だった。
一刻も早く打ちたい気持ちはあったが、朝から並んだり、抽選を受けることもなくホールに向かった。
そこには、見慣れた北斗の拳は消えており、青色のパネルにケンシロウやレイが描かれたSEがあった。
早速打とうと空き台を探すも当然の如く満席。
ならば別店舗を、と何軒も回るがどこも空き台すらない。
普段は閑古鳥が鳴いてる店でさえ立ち見の客がいる状況で、いかに多くの打ち手から期待されていたのかが伺える。
雨の中、必死に空き台を探すこと数時間。
ついに空き台を見つける。
その店は6枚交換だったが、SEが打てるのであれば関係なかった。
基本的なシステムは変わらないが、ケンシロウ達がバギーに乗っているのは新鮮だった。
適当に選んだ台なので設定に期待できるはずもなかったが、気がつけば新キャラのハート様を倒し、ボーナス確定!
そして青7を揃えBB。
最低でも継続率は75%ということもあり、5連程で初BBは終了。
投資もかからず初当たりを引けたので、打ち続けると再び青7からBB。
するとこれが黄色オーラながら、あれよあれよの大連チャン!!
あっという間に20連を超えてしまい、初日からまさかの昇天!?
20連を超えるとEDが発生しない限り継続するのだが…。
まさかのラオウのキックで終了!
一瞬フリーズするも、すぐにストック切れということがわかった。
ショックはデカかったが、その後も打ち続けると継続に恵まれ、6000枚以上の出玉を流すことができた。
こうしてSE導入初日に大勝利した夏目だった。
つづく…
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横浜流儀
1700枚突破、残り600G弱。
暇なんで久しぶりに俵盛りをしてみた。
この綺麗に並べる盛り方は神奈川県で立ち回ってる時に流行ってました。
最初に見た時は衝撃的でしたね!!
気持ち悪って(笑)。
ちょうど2027やキン肉マンのようなゆっくり出玉が増える機種の時にかなり流行りだしたと言われてます。
メリットは回しながらコインを盛れる事やノリ打ちや軍団が全体の出玉を把握出来る事(確か1450枚)。
デメリットはとにかく目立つ。だから、激戦区でみんなが俵盛りしてる状態でもない限りやらない方がいいです(笑)。
今は目立つので絶対やらないですが、当時は常連の証的なノリでやっとたな。
痛い過去だ…。
ちなみに箱の底がデコボコだと作りやすいです。
今回は1段目で飽きたのでヤメます(笑)。
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本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。





























