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まとめ
歩いた距離2186メートル カブ走行12キロ
回った店舗数1
生活費
食費423円
ホテル代2100円(連泊したので安くなりました)
残金
141万3486円
ふぅ…疲れた!
でも、今日はめちゃくちゃ楽しかったです。
やっぱり高設定狙いとハイエナは別物ですね。
明日は罰ゲームなので楽しみです。
最後に北斗のデータあげますね。おやすみなさい。
多分5、6はある!
パチスロ北斗の拳
判別結果
━━━━信頼度━━━━
設定1: 0.74%
設定2: 2.39%
設定3: 6.54%
設定4: 28.40%
設定5: 17.59%
設定6: 44.33%
━━━━出現率━━━━
総ゲーム数 :8842G
角チェリー :1/107.83
(82回)
中段チェリー :1/221.05
(40回)
弱スイカ :1/87.54
(101回)
強スイカ :1/552.63
(16回)
通常時・ART中ゲーム数 :8842G
特定ボーナス :1/2210.50
(4回)
ART終了後のステージ :22回
ジャギステージ :1/3.14
(7回)
天国モード中・弱スイカHIT率 :6回
ART当選 :1/2.00
(3回)
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不定期連載「夏目血風録」第十五話
前回は8月19日22:36参照
俺の住んでいた葛西という街は素敵な街だった。
アパートの近くに銭湯もあったし、24時間営業のスーパーもあり、自炊をしながら一人暮らしを満喫していた。
そして前回話した、映画製作もいよいよ始動した。
年の功なのか30歳の監督が主導権を握っており、ホストを題材にした映画を撮ることになった。
自分も俳優として出演することになり、チームには俺を含めて俳優専攻は3人。
1人は原口あきまさ似の好青年。
もう1人は、いわゆるアキバ系な人。
自主製作とは言え、映画に出られるのは嬉しく胸を膨らませているとある日、監督からとんでもない指令が下った…。
監督(以下、監)「おい、夏目。来週の土曜日、ホストの勉強をするから空けとけよ」
夏目(以下、夏)「え、勉強ですか? 俺、夜王一応読んでますよ!」
監「ばーか、実際にホストとして働くんだよっ!」
夏「えええええ!」
なんと!!
監督の提案で実際にホストクラブに体験入店しろという話だった。右も左も分からなかった俺は、それはもう馬鹿正直に対応した。
夏「たしかに実際に経験した方がいい演技ができそうっすね。場所はどこですか?」
監「ん? 歌舞伎町だよ!」
夏「ええっ、さすがにいきなりハードル高すぎ…。無理ですよ」
監「無理じゃねーよ。今度の土曜日迎え行くから準備しとけよ」
夏「……はい」
こうして弱冠18歳にして夜の世界に足を踏み入れる事になった夏目五郎であった。
つづく。
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本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。
































