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まとめ
投資6万8000円
回収9万円
収支2万2000円
群馬収支29万2100円
歩いた距離5325メートル カブ走行12キロ
稼働ゲーム数5634G
回った店舗数1
生活費
ナシ
残金133万8070円
お疲れ様です。
今日は珍しく1店舗で稼働しました。
常にやることがあり、気がついたら1日終わってました。
朝はパチスロ「バイオハザード5」をリセット狙いをしたのですが、今日は設定を期待できる日のようなので前日高設定が入ったのと似た履歴の台を確保。
リセット狙いで6の挙動が出たら打つつもりでした。
今日も完全否定してない段階でヤメましたが、天国ループを2回スカしたり、何より設定6が入ってる確証がないので出玉率の高い天国とCZを抜けた段階でヤメました。
ぱちスロAKB48は店全体の様子を見ながら期待値を稼げそうだから打ちました。
ここでの失敗は即ヤメしたこと。閉店時にAKB出玉はかなりあり、平均設定があるなら128Gまで回したかったという感じ。
キングハナハナを打たなかったのは他に強い台があり、いかにも常連さんが打ってたからヤメました。
なにより6じゃなく4だったときが怖かった。
緑ドンキラメキ!炎のオーロラ伝説は6台中一番挙動と出玉が強く、他の台が弱かったから。
あとバラエティーのハイスクール・オブ・ザ・デッドが、2台共かなり出てたから緑ドンにも設定入ってるのかなって。
ただ打ち出してARTに入る主な契機の、白夜ゾーンに2万9000円で1回も入らないのは危険と判断してヤメ。
最後のぱちスロAKB48はシマでぶっちぎりに挙動が良かった。
316Gが最高ハマりで128G以内に当たりまくりの推しメンチャンス入りまくり。
関係ないかもしれないけど台番末尾が6なのも気になったかな。
結果、superovertureや青BIGを引いて設定関係ないみたいになったけど、かなり強い台だったんで打てて良かったです。
とまあ、色々考えて立ち回りました。
緑ドンはペイアウトも高いし貰ったと思ったんだけど、根拠が弱かったから反省です。
下見をしなかったのは今から明日に書けて原稿を書くからです。
今日もたくさん声をかけていただきありがとうございます!
気持ちだけで嬉しいので飲み物は大丈夫ですよっ!!
それでは、おやすみなさい。
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不定期連載「夏目血風録」第十三話
前回は7月31日15:53参照
最後に北斗の拳を打つことにした俺と田吾作。
当時、俺と田吾作は北斗の拳が好きすぎて実機を買ったほどで、友達大勢でよく鍋を食いながら家スロ楽しんでいた(現在はエビス丸の家に眠っているはず)。
さて、朝イチから並び、お互い北斗の拳を確保。
まず田吾作は終日高設定の挙動で8000枚!
自分はというと、高設定をツモれず色んな台を乱れ打っていた…。
田吾作は金欠で、俺にお金を貸りてまで打っていたので、勝っていて一安心だったが。
そして当時パチスロで勝ったら焼肉屋で打ち上げをする流れがあったので
お金を返して貰った上で、最後に田吾作に焼肉を奢ってもらった。
実質、これが最後の飯。
田吾作は「みんな都会に行って寂しくなるなー」と呟いた。
実際、周りは上京する事にした友達ばかり。
田吾作も都会に憧れがあるものの、とりあえず静岡の専門学校に進むことに決めていた。
そして、気がつけば別れの時間。
彼の「近いうち東京遊び行くから」という言葉を聞き、少し寂しさは和らいだ。
こうして友と離れ夏目五郎は東京に旅立ったのだった。
…そして、数日後。
東京で独り暮らしを始めた俺のもとに1本の電話があった。
田吾作「今、東京にいるから遊びに行くわー!」
俺「え。学校は!?」
田吾作「あぁ、辞めた」
なんと田吾作は専門学校を3日間で辞め、東京に上京してきたのだった(笑)。
これには驚いたものの、素直に嬉しかった!
今までのような関係がこれからも続くと考えただけでテンションは上がった。
こうして、俺と田吾作は
波乱の4号機末期~5号機時代を大都会・東京で迎える!
【夏目血風録~パチスロ出会い編~完】
次回、上京編につづく…。
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本文は2013〜2014年当時、旅の途中に本人が携帯から書き送ったものです。誤字も含め、そのまま残しています。







































