1週間のパチスロ収支
| 02/17(水) | +109,000円 |
|---|---|
| 02/18(木) | +6,500円 |
| 02/19(金) | +16,000円 |
| 02/20(土) | −29,000円 |
| 02/21(日) | +102,500円 |
| 週間合計 | +205,000円 |
この週に打った主な機種
- アイムジャグラーEX
- 北斗の拳 強敵
- 花の慶次
- 戦極めし傾奇者の宴
本文
突然ですが、マイジャグラーで「総ゲーム数:1000G、BIG:2回、REG:2回」という空き台があったとしましょう。このような台があった場合、ほとんどの打ち手は手を出しません。BIG確率:1/500、REG確率:1/500、ボーナス合成:1/250とすこぶる悪いのですから、「ボーナス確率が悪い台=低設定の可能性が高い」と判断するのが普通です。
この考えは勿論正しいと思います。しかしながら、高設定でもボーナスやAT・ARTが当たらない事は少なからずあります。そんな「悪い挙動を見せて放置されている高設定」をどれだけ見つけられるか。最近、高設定狙いをしていると、この部分がかなり大事だなと感じています。
先程も書いた通り、数値的に低設定の可能性が高い場合、「高確率で高設定の不発だ」という自信がない限りは打ってはダメだと思います。そういった自信の裏付けとなるのは、朝イチのガックンだったり、全台設定6シマの可能性ありといった根拠。そういった根拠があれば、本来なら打てない台でも攻められたりするのです。
なぜこんな事を書いたかと言うと、高設定の不発を見つけられるようになることで、勝てるチャンスが明らかに増えるから。設定差を意識している打ち手になるほど、低設定の可能性が高い台を打ちません。そして、ライバルがやらない事には、少なからずチャンスが眠っているのです。
ただ、繰り返しになりますが、そういった不発の高設定を見つけるためには「台の出玉やデータ以外の根拠」がとても大事。特定台番末尾に入れてくる、毎回全台高設定の機種がある…といった、店の高設定投入傾向をしっかり把握できていなければダメです。
なので、まずはそういった「傾向を把握できる店」を見つける事が、勝つためには大切なのかなと思います。そういった店を見つけさえすれば、立ち回りの幅や高設定を掴めるチャンスが広がるはずです!
それではまた来週!!
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。