1週間のパチスロ収支
| 10/27(火) | +95,500円 |
|---|---|
| 10/28(水) | +24,500円 |
| 10/29(木) | +32,500円 |
| 10/30(金) | −40,000円 |
| 11/01(日) | −40,000円 |
| 週間合計 | +72,500円 |
この週に打った主な機種
- 押忍!サラリーマン番長
- 北斗の拳 転生の章
- 北斗の拳 強敵
- アイムジャグラーAPEX
- マイジャグラー
- パチスロ ゴッドイーター
- 煩悩ブレイカー禅
本文
この週はAT機の高設定狙いをする機会が多かったです。なぜ狙ったかと言えば、バラエティーコーナーに設定6が毎日投入されている店があったから。
バラエティーコーナーでの高設定狙いは幅広い知識が必要とされます。よって、自分は「最もライバルと差がつく部分」だと考えています。
2台並び、高設定シマ、ローテーション、各機種…といった特殊な高設定の入れ方をする店の場合は、自分が打ってる台の設定推測も大事ですが、それ以上に「他の台が高設定or低設定であるか」が重要ですからね。この部分をしっかり判断できれば、高設定に辿り着ける可能性も上がりますし、低設定も早めに見切れます。
例えば今回打った店の場合、バラエティーコーナーは全部で9台あり、基本的に設定6は1台しか投入されません。残りの台は恐らく設定1。これなら自分の台の推測要素が良くても、他の台で高設定確定演出が出れば、その時点で問答無用でヤメられます。
この週、自分はこの立ち回りで北斗転生の設定6を掴むことができました。というより、今回は逆パターンで、北斗転生以外の機種があまりにも低設定挙動だったため、北斗転生を押さえた次第。
振り返ると、バラエティーコーナーは朝からフル稼働だったのですが、多くの台が初当たりすら引けずにいました。さらに推測要素も弱い。具体的に機種を挙げると、吉宗は900Gハマリ、麻雀格闘倶楽部はATスタートが玄武、戦国コレクション2も通常Aループ…と、設定6よりも設定1で起きるであろう挙動。
そんな中、唯一可能性があったのが北斗転生だったのです。
ただ、こちらも朝イチ800あべし、1200あべしと初当たりを引いて空き台になっており、これだけ見たら高設定とは思えません。しかし、必ず1台設定6が投入されているのであれば、他の台があまりにも酷すぎたんですよね。そんな消去法で狙いを絞ったのですが、結果はやはり設定6でした。
朝イチから狙い台を絞るのも大事ですが、今回のような消去法も特殊な条件下では高設定狙いする時に役に立つと思いますよ。是非注目してみてください。
それではまた来週! 今回は10月まとめと同時更新ですので、そちらも宜しくお願いします!!
(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YGL-126 (C)Sammy
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。