この週に打った主な機種
- 吉宗
- 北斗の拳 強敵
- デビルサバイバー2
- バジリスクⅡ
- ミリオンゴッド-神々の凱旋-
- スカイガールズ
- SLOT魔法少女
- まどか☆マギカ
- ヱヴァンゲリヲン 希望の槍
- バジリスク絆
- CRミリオンゴッドライジング
本文
1週間のパチスロ・パチンコ収支
09/14(月)
+051000円
09/15(火)
-015000円
09/16(水)
+001000円
09/17(木)
-027000円
09/18(金)
-005500円
09/19(土)
+109300円
09/20(日)
+027300円
トータル
+141100円
皆さんは「北斗の拳 強敵」を打っていますか? 自分は導入から2週間、天井狙いで2台打ったのみ。ハイエナ向きの機種でないと言われてましたが、ここまで打てない事に驚いています。打ち始めボーダーは1000G~に設定しているのですが、なかなか拾えませんね。
ちなみに前作の北斗転生。自分は導入2週間で約40台を天井狙いで打ちました。平均打ち始めあべし数も1050あべし前後。明らかにハイエナ仕様でした。同じ北斗シリーズでここまで差が出るのも凄いですよね。
しかし思い返してみれば、北斗強敵に近い仕様である「北斗世紀末」の頃も、当日の深いハマリ台はそこまで拾えませんでした。やはり台上のデータ機でハマるとヤメにくい…といったところでしょうか。なので、当時はリセットをかけない店で「前日500G+当日500G」みたいな台を宵越しで打ってましたね。
その時は設置台数が多くガックンチェックができる店で立ち回っていたので、朝イチに前日ハマリ台を全台ガックンチェックすることでリセットを見抜き、ガックンした台は極力打たないようにしてました。現状、北斗強敵に関しても、北斗転生のようにフェイク前兆によるリセット判別はできないと思うので、もし狙うのであればこの辺を徹底したほうが良いでしょう。
あと、解析で気になったのが「リセット時のモード移行率」ですね。設定1でも25%で高確移行するので、リセット台であっても高確示唆があれば、ある程度フォローできそうです。高確狙いのような立ち回りは一見微妙そうに見えますが、自分は「長い目で見ればやってみても良いかな」と考えています。
そして、最も気になったのが「AT後のモード移行率」。しっかりと高設定を投入している店であれば、AT後の挙動に注目することで高設定の存在に気づきやすいと思うんですよね。
北斗の拳 強敵
AT終了時のモード移行率
設定
→低確
→通常
1
37.11%
50.00%
2
35.16%
3
33.20%
4
26.95%
5
20.70%
6
13.67%
設定
→高確
→前兆
1
12.50%
0.39%
2
14.06%
0.78%
3
15.63%
1.17%
4
21.88%
5
28.13%
6
35.16%
「高設定ほど高確スタートしやすい」という部分だけ注目してしまいがちですが、「低設定ほど低確スタートしやすい」という部分もかなり使えると思っています。極端な例を出せば、AT後にレア小役をガンガン引いてるにも関わらず、高確移行すらしないような台は低設定と判断してよし…という感じです。当たり前のような事ですが、台を見切るポイントになるかなと。高設定ツモ率を上げるならば、自分が打っていない台にも注目したいところです。
ただ、歴代の北斗シリーズで注意したいのが、「高設定っぽい台は何となくわかるけど、ピンポイントで設定6はわからない」という点。つまり、中間設定を使われると設定推測が強くも弱くもならず、ダラダラと粘らされてしまうリスクがあるということ。PAYOUT的に見ても設定6以外は厳しい展開になると思うので、これは避けたいところです。
設定
北斗の拳 強敵
PAYOUT
1
097.6%
2
098.7%
3
101.4%
4
103.4%
5
107.2%
6
113.1%
今の時代は設定告知がないので難しいところですが、もし高設定が投入されているのであれば気づきやすい機種だと思うので、しっかりと注目して向き合っていきたいなと考えています。
それでは、今回はこの辺で。来週もよろしくお願いします!
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本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。