この週に打った主な機種
- 黄門ちゃま喝
- 押忍!サラリーマン番長
- 主役は銭形2
- SLOT魔法少女
- まどか☆マギカ
- スーパービンゴネオ
- アナザーゴッドハーデス
- バジリスク絆
- 戦国コレクション2
- 北斗の拳 転生の章
- 蒼穹のファフナー
- アラジンAII
- 沖ドキ!
- ミリオンゴッド-神々の凱旋-
- パチスロ リング
- CRF.機動戦士ガンダム
本文
1週間のパチスロ・パチンコ収支
04/20(月)
+081000円
04/21(火)
+029500円
04/22(水)
-042000円
04/23(木)
+049000円
04/24(金)
誌面企画
04/25(土)
+063000円
04/26(日)
-014000円
トータル
+166500円
さて、今回も「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」のお話から。
導入されてから毎回このコラムで打つ機会が多いと書いてきたのですが、導入3週目となると、さすがに稼働が落ちてきましたね。朝イチからの空き台も目立つようになり、終日ノーボーナスで終わる台も目につくようになってきました。
とは言っても、最近の新台を見ている感じ、2週間経ってもこれだけ稼働してるなら良いほうなんじゃないかと思います。
前回も書きましたが、冷静に考えて、広告規制で射幸心を煽れない状況で新台の稼働を維持するのって、今までのパチスロの常識を覆す台でもなきゃ不可能だと思うんですよね。それこそ、1回当てれば一瞬で100万円確定するみたいな台でもない限り(笑)。だから、新台の稼働が落ちる事は必然だと思います。
そんな中でここ数年自分が感じているのが、新台は「導入後2週間が勝負」ということ。もちろんこの勝負とは、「ハマリ台を天井狙いする」という意味です。
今の時代、ネットで調べれば天井ゲーム数は導入初日から出てくるので差がつきにくいように思えますが、自分は積極的に新台の天井狙いすることはかなり有効な立ち回りだと思ってます。その理由はハマリ台を確保する競争率が低いから。
一般的に新台って、「空き台がなく座れない」というイメージがあるかもしれません。しかし、自分の見てる限りだと、何軒かホールを徘徊していれば新台でも空き台は結構普通に見つかります。
もちろん露骨にハマっている台であれば、すぐに打たれると思いますが、「天井÷2」ぐらいのゲーム数であれば十分拾える感じでしょうか。期待値の低い台もありますが、ここ3年くらいの流れを見てると、それぐらいのラインから積極的に天井狙いをしてもいいと個人的には思うんですよね。
そして、実際に攻略誌やネットに天井情報が書いてあっても、実際に自分がハマリ台を打って勝ったりした経験がないと、積極的に狙わない打ち手も多いんですよ。だから、導入されたばかりで天井到達を経験している打ち手が少ない時期はチャンスというわけです。
そういった感じで、今後も新台が導入されれば積極的に狙っていくつもりです。では、また来週!!
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。