1週間のパチスロ収支
| 02/09(月) | −42,000円 |
|---|---|
| 02/10(火) | +59,000円 |
| 02/11(水) | +36,500円 |
| 02/12(木) | +53,500円 |
| 02/13(金) | +82,000円 |
| 02/14(土) | +2,000円 |
| 02/15(日) | +5,000円 |
| 週間合計 | +196,000円 |
この週に打った主な機種
- 北斗の拳 転生の章
- 押忍!サラリーマン番長
- 鉄拳3rd
- サラリーマン金太郎
- スーパービンゴネオ
- 黄門ちゃま喝
- ロストアイランド
- マクロスフロンティア2
- バジリスク絆
本文
この週は、パチスロ黄門ちゃま喝のメーター狙いを意識し始めた打ち手が一気に増えた印象を受けました。少し前までは、印籠箱(右)のメーターが250pt超えなんてのも割と拾えていたのですが、最近はポイント消化→即ヤメやメーターチェックされた痕跡のある台をよく見るようになりましたね。
このような打ち手が増えたきっかけは、攻略誌やネットのハイエナブログなどがメーター狙いを推奨し始めた事でしょう。そして、打ち手が本機のシステムを理解してきたからだと思います。この台が導入されたのが1月19日ですから、約3週間で広まったというわけです。
ちなみに自分は導入当初から狙っていたのですが、本格的に打とうと思ったのは印籠箱の310ルーレットが「設定1でも40%でAT突入」という数値を知ってからです。今のところ左250pt・右200ptぐらいがボーダーですかね。
前回のスーパービンゴネオでも書きましたが、最近の機種は勝ちに徹した場合、天井情報に目が行きがちです。しかし、AT突入フローを導入前に理解しておけば、ハイエナのやり方が広まるよりも早く美味しい状況に気付ける事もあります。
黄門ちゃま喝を例に説明すると、主なAT突入契機はメーターが310に達した時の抽選。この時点でメーター狙いができそうと思うのですが、恐らく多くの打ち手は「戦国乙女西国参戦のようにメーター確認がしにくく、且つメーターが多く溜まっている台なんて落ちてない」と決めつけている部分があったのではないでしょうか? 実際、自分も導入前はそう思っていました。
しかし蓋を開けてみれば、待機画面でジョグを回せば簡単にポイント確認できますし、さらにはポイントがなかなか310ptに到達しない事もあるため、かなりの頻度でメーターの溜まっている台が落ちていました。
こういった事もあるので、新台には「常に早めに適応」できるようにしたいところ。そんな適応力を上げるために何が必要かを考えるみると、やはり一番はゲームフローを理解する事だと思うのです。
しかし、最速実戦動画を見たり、実際に自分で新台初日に打ったりすれば、適応しやすくなるとは思うのですが、時間やお金には限りがあります。そんな中、効率良いなと感じたのが自分と同じスロプロとの会話です。
今はLINEやTwitterなど、実際に会わなくても連絡がとりやすいツールが多く、自分は稼働中も知り合いのスロプロと頻繁に連絡をとっています。こういった人達と会話していると、自分の見落としていた情報や新たな発見が多く、とても勉強になるのです。
また、Twitter等のSNSではパチスロ関係の人をフォローしていれば会話せずとも勝手に情報が入ってきます。勉強することも大事ですが、1人では限界もあるので、情報の入ってくる場所に身を置くことも1つの手段な気がしますね。
それでは今回はこの辺で。来週もよろしくお願いします!!
(C)C.A.L/2014
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。