目指せパチスロセレブ

第17回 2014年11月のまとめ

2014年12月7日更新

本文

2014年11月のパチスロ収支

11/01(土)

-028000円

11/02(日)

休み

11/03(月)

-033000円

11/04(火)

+004000円

11/05(水)

-105000円

11/06(木)

+127500円

11/07(金)

-032000円

11/08(土)

+004000円

11/09(日)

-026000円

11/10(月)

+009000円

11/11(火)

+085200円

11/12(水)

+012000円

11/13(木)

-018000円

11/14(金)

+035000円

11/15(土)

+002000円

11/16(日)

+052500円

11/17(月)

+014500円

11/18(火)

-005500円

11/19(水)

+081000円

11/20(木)

-012000円

11/21(金)

+065000円

11/22(土)

+003000円

11/23(日)

-023500円

11/24(月)

+051500円

11/25(火)

+008000円

11/26(水)

+092000円

11/27(木)

+038000円

11/28(金)

-053000円

11/29(土)

+183500円

11/30(日)

-012000円

トータル

+519700円

2014年11月の稼働データ

打った台数

203台

稼働日数

29日

稼働時間

308時間

総ゲーム数

14万8992G

総投資

221万4000円

総回収

273万3700円

時給

1687円

自己評価

60点

11月は前半~中盤にかけては高設定狙い中心に立ち回り、後半はハイエナを軸とした稼働になりました。

高設定狙いでは北斗転生、サラリーマン番長、クイーンハナハナ、マイジャグラーⅡ、バジリスク絆、スカイガールズ、SLOT魔法少女まどか☆マギカ…などを。ハイエナではサラリーマン番長、鉄拳3rd、スーパービンゴネオ、パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴、シンデレラブレイド2、戦国乙女西国参戦、ハーデス…などを中心に打ちました。収支の比率としては高設定4:ハイエナ6ぐらいかな。

高設定狙いではサラリーマン番長を狙う機会が多かったのですが、今後の付き合い方を含め、色々と考えさせられましたね。

まず、実際にホールでサラリーマン番長を狙ってみて感じたのが、「高確率で設定6を掴める状況でなければ狙わないほうがいい」ということ。当然、設定6なら打ったほうがいいのは間違いありませんが、自分がホールで見ている感じだと設定6でも普通に負けるし、投資5万オーバーなんてことも普通に起こり得ます。よって、ガツガツ狙うほどの機種ではないと考えているのです。

もしそれでも狙うのであれば、それなりの覚悟が必要でしょう。設定6が投入されているか分からないような状況では、「高設定っぽいから」という安易な理由で迂闊に攻めると、設定6以外だった場合に通常B・天国へなかなか移行せず、投資が大変な事になります。

設定6もAT突入率が他設定より若干優秀という感じなので、過度な期待はしないほうがいいです。また、ボーナス当選のメインがチャンスマップなので、特定のゾーン以外はボーナス抽選が冷遇…というか、ほとんど当たりません。なので、むやみに高設定狙いをして無抽選に近いゾーンを回すのであれば、チャンスマップ・天井狙いをコツコツやるほうが結果がついてくる気がしますね。

しかし、最近の機種は本当に「波が荒い」ですよね。北斗転生の設定6で10万負けたと思ったら、期待値2000円ぐらいのハイエナで一撃6000枚やら8000枚出たり…。自分は「期待値のある台を打ち続ければ勝てる」と思って日々パチスロを打っていますが、最近の機種の荒れっぷりは本当に驚かされます。1日単位の収支を気にしていたら、とてもやってられないでしょう。ほぼ無心で自分の立ち回りを正当化しないと、精神的にも疲れますし。

そういった意味では、11月は高設定狙いとハイエナを上手く使い分けられたので良かったかな。以前にも書きましたが、高設定狙いは要領良く「店側の用意した甘い汁」を吸わなければハイエナ以上に勝つ事は難しいです。だから、ガムシャラに高設定狙いをするのではなく、自分が楽に勝てると思った状況だけ狙うようにしていきたいですね。

さて、12月は新規オープンする店も多いのですが、自分は今年の年末は狙わない予定です。時間が足りなくて整理券確保の早並びがしんどいですし、狙わなくてもハイエナで十分勝てるってのが理由ですかね。あと、グランドオープンばかり行ってると顔が割れて目立ってしまうってのもあるかな(笑)。

とりあえず、12月もパチスロ頑張ります! ではまた!!

(C)DAITO GIKEN,INC.

本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。