僕の答えは、見た目の確率(合成)が悪い台でも打てるだけの根拠を持つことです。ジャグラーで勝てる人と勝てない人の差は、この「合成が悪くても打てるかどうか」に集約されます。

この記事の要約

  • 1000〜3000ゲーム程度では、高設定でも設定1以下に見えるボーナス確率が普通に起こる
  • 合成が悪い台でも中身が高設定である可能性を、根拠を持って判断できるかが分かれ目になる
  • 毎回設定6が入る島、額縁のチェック、大番付、前日設定6など、根拠にできる情報は複数ある
  • 合成のいい台ばかり打って勝てない人は、低設定の上振れを打っている可能性が高い
  • 高設定の下振れ台はライバルが少ないので、気づける人ほど拾いやすく勝ちやすい

合成が悪い台を打っても大丈夫なのか

直接回答: 根拠があれば大丈夫です。ジャグラーで勝てている人ほど、合成が悪い台でも打っています。

「高設定ほどジャグラーは当たりやすいから、レギュラーが当たっている台を打つ」という考え方自体は間違っていません。でも実際は、1000ゲームや3000ゲーム程度では、高設定であっても設定1以下に見えるボーナス確率になることが普通に起こります。合成が見た目悪くても、中身が設定6という台は普通にあるんです。合成がダメな台でも打てるかどうかが、ジャグラーで結果を出せる人とそうでない人の分かれ目になります。

合成が悪くても打てる根拠はどこから来るのか

直接回答: 毎回設定6が入る島、額縁のチェック状況、大番付、前日設定6などの周辺情報から根拠を作ります。

例えば、毎回その日にジャグラーの島に設定6が入っている店であれば、狙っていた台の合成がお昼になっても良く見えなくても、他の台が露骨に悪ければ、そのぐらいの合成でも打てます。毎回へこみ台に入っている店だと分かっていれば、その1台の合成の悪さは気にせずに打てるということです。

他にも、朝チェックした額縁の状態や、大番付が毎回高設定を示している店、前日設定6の情報などがあれば、それぞれ合成が悪くても打つ根拠になります。6台中5台が設定6っぽい合成で、1台だけ合成が悪くても、全台設定6ということがあるなら、その1台の合成の悪さを気にせず打てるわけです。

合成のいい台ばかり打って勝てない人は何が違うのか

直接回答: 合成のいい台は、低設定の上振れである可能性が高いです。

合成がいいジャグラーばかり打っているのに勝ててない人は、単純に低設定の引きが強い台だけを打っている可能性が高いです。逆に勝っている人は、中身がちゃんと高設定の台だけを打っている。だから、ジャグラーで勝てない人は根本的に言うと、自分が高設定を打っていないと考えた方がいいです。ノーマルタイプは設定が入っている台を打てば間違いなく勝てます。

高設定の下振れ台にライバルが少ないのはなぜか

直接回答: 合成のいいジャグラーは低設定の上振れの可能性があり、逆に高設定の下振れ台は一般客からは低設定に見えて敬遠されるからです。

高設定の下振れを食らったジャグラーは、その日「当たってないから低設定」として扱われて、一般客には打たれません。だからこそ、そこに気づける人はライバルがほとんどいない状態で打てます。長い時間空いているし、当たってないジャグラーはみんな敬遠する。だから「合成のいいジャグラーは空いてない」というのも当然のことです。

ジャグラーで勝てない人が意識すべきことは2つあります。1つは、高設定域の合成で勝ってない台は、単純に低設定の上振れである可能性が高いということ。もう1つは、稼ぎたいなら高設定の下振れ台に気づけるような根拠を見つけること。この2つです。

記事内Q&A

Q. 合成が悪いジャグラーでも打っていい根拠は何ですか?
A. 毎回設定6が入る島の情報や、額縁・大番付・前日設定6といった周辺情報から、中身が高設定である可能性を判断できるかどうかです。

Q. 合成のいいジャグラーばかり打って勝てない人は何が問題ですか?
A. 低設定の引きが強い台、つまり低設定の上振れを打っている可能性が高いです。中身が高設定の台を打てているかどうかが分かれ目です。

Q. 高設定の下振れ台が狙い目なのはなぜですか?
A. 一般客からは当たってない台=低設定に見えるため敬遠され、ライバルがほとんどいない状態で長時間空いているからです。