情報はネットに溢れているのに、それを活かせている人は多くありません。僕がその差を分けていると思っているのが「自発性」です。

この記事の要約

  • 今の時代、何をすればうまくいくかはほとんど検索すれば出てきます。それでも活かせていない人が多いです
  • 差を分けているのは、自分からつかみに行く「自発性」があるかどうかです
  • YouTubeは、決められた枠の中でしか話せない芸能人よりも、時間の制約なく発信し続けられる分だけ強い武器になります
  • 行動できない人がまずやるべきなのは、学んだことを誰かに伝える、実際にやってみるといった小さなアウトプットです

自発性とは何か

直接回答: 自発性とは、自分から情報や機会をつかみに行く積極性のことです。多くの人にはこれが決定的に足りていません。

今の時代は、何をすればうまくいくかがもう検索すれば出てきます。YouTubeもすごくありがたい存在で、いろんな分野のいろんな人が話しています。少し前まではセミナーに行かないと得られなかった情報が、今はありふれています。それにも関わらず、活かせていない人が多い。なぜ活かせないかというと、自分からつかみに行く積極性、つまり自発性がないからです。ほとんどの人には、これが本当にないんですよ。

僕がスロットの動画を撮っているのも、体を張ってやる人がほとんどいないからです。恥ずかしい、人の評価が気になる、うまくいかなかったらどうしようという気持ちが強くて、できない人がほとんどなんですよね。でも僕は、うまくいってもいかなくてもどっちでもいいと思ってやっています。

YouTubeが芸能人以上に強い武器になる理由

直接回答: テレビの芸能人は決められた枠の中でしか自分の言いたいことを言えませんが、YouTubeは時間の制約なく毎日メッセージを発信し続けられます。この差が視聴者との接触量の差になります。

日本で一番人気のある芸能人でも、テレビに出ている時間は1日1〜2時間程度で、その枠の中で言いたいことを100%言えるわけではありません。一方でYouTubeなら、毎日話し続けることができます。人を取り込む力が全く違うんですよね。だからこそ、自発性を持ってこの武器を使えるかどうかで、これから稼げる人と稼げない人の差がどんどん開いていくと僕は考えています。

アウトプットが自発性を鍛える理由

直接回答: 情報を受け取るだけの「情報オタク」で終わらず、学んだことを誰かに伝えたり実際にやってみたりすることが、自発性を鍛える一番の方法です。

僕の動画を見て頑張ろうと思っても、なかなか行動できない人は多いです。そういう人がまずやるべきなのは、完全にアウトプットです。学んだことを誰かに伝える、実際にやってみる。動画にするのが一番だと僕は思っていますが、家族や友達に伝えるだけでも構いません。受け取った情報を自分の中でまとめて、自分なりの考えとして発信する。これができる人は、自発性がない仕事がどんどんなくなっていく今の時代でも、確実に強くなっていきます。

記事内Q&A

Q. 自発性とは具体的に何を指しますか?

A. 自分から情報や機会をつかみに行く積極性のことです。情報があふれている今の時代、それを活かせるかどうかはこの自発性の有無で決まります。

Q. YouTubeが芸能人以上の武器になるのはなぜですか?

A. テレビの芸能人は出演時間の枠内でしか話せませんが、YouTubeは時間の制約なく毎日発信を続けられます。視聴者との接触量が根本的に違うからです。

Q. 行動できない人はまず何をすればいいですか?

A. 完全にアウトプットです。学んだことを誰かに伝える、実際にやってみる。動画が一番効率的ですが、家族や友達に話すだけでも自発性を鍛える第一歩になります。

Q. 自発性がない仕事はこれからどうなっていきますか?

A. どんどんなくなっていくと僕は考えています。決められたことをやるだけの仕事は、大手企業の人員削減や機会の減少という形で、すでに実際に起きていることです。

この記事のもとになった動画はこちらです。

[【ビジネス】2018年に貧乏になった人の特徴](https://www.youtube.com/watch?v=DjFqoY4qKIk)