僕はまどマギの設定6を掴んだ翌日、初代バジリスクの設定6も掴みました。2日連続で掴めた理由は同じで、店に通って傾向や癖に詳しくなっていたから。行く前から80〜90%で高設定に座れる計算が立っていたんですよ。
打つ前に勝負は8割終わっていた
この日、高設定狙いをした理由。それは、高確率で設定6を打てると思ったからです。当たり前の事ですが、これが高設定狙いをする上で一番大切だと思います。
狙った店は抽選30人程。そして、設定6が投入されるであろう台を10台程予想することができました。予想できた理由は、店に通って傾向や癖にかなり詳しくなっていたからです。さらに、狙いを絞れていない打ち手も多い雰囲気なので、抽選が最後尾でもチャンスがあると感じました。
この時点で、店に行けば1人での稼働でも80〜90%ぐらいで高設定に座れる状況です。そして座れれば、期待値3万〜6万円稼げる。勿論、こういった計算は不確定要素が多いので体感や経験による部分が大きいです。でも、高設定狙いをするのであれば、この計算ができるかどうかがかなり重要。僕は確率を体感することで、この計算ができるようになると感じます。
抽選12/30。第2候補から直撃ARTへ
抽選で引いた番号は12/30番。狙い台であるまどマギの第2候補を確保しました。
まどマギの設置は7台で、設定6は4台以上投入されると予想。この時点で何も考えずに座っても4/7(57%)で設定6です。しかし、僕は狙いを第4候補まで絞れていたので話は変わります。狙いの自信はこうです。
- 第1・第2候補: 90%
- 第3候補: 70%
- 第4候補: 50%
- 第5〜7候補: 10%
正直、第5〜7候補だと設定6の期待度が大幅に下がるので、狙いが取れなければ帰宅しようとも思っていました。「座れたから打つ」じゃなくて「候補に座れなければ帰る」。ここまで決めてからが高設定狙いです。
打ち始めると、第1候補の台が速攻で直撃ART。さらに僕の台も投資1万1000円で直撃ART。初CZが26回目のスイカというヒキを発揮しましたが、他の数値はぶっちぎりの設定6だったので、特に気にせず打ち切りました。最終的にツールは高設定濃厚、狙い台も第1〜第4まで全て設定6。結果は投資1万1000円、回収4490枚、収支+3940枚です。
翌日は初代バジリスク。投資1000円で+5109枚
まどマギの翌日、初代バジリスクの設定6を掴むことができました。掴めた理由は、やはり店の傾向や癖に詳しくなっていたからでしょう。
この日は時差オープンだったのですが、この店はそういった日にバラエティーのハイスペック機種に設定6を投入する傾向がありました。さらに、初代バジリスクは前日設定6にも関わらず全く回されてなかった。このような台を据え置く傾向のある店なので、迷わず朝イチから狙った感じです。短縮営業時にハイスペック全6をしたこともある店ですしね。
結果は、投資1000円、回収5159枚、収支+5109枚。何回も店に足を運び状況をチェックしていたのが活きた、そう感じる1日となりました。
これは「勝てて当たり前の勝負」だった
この2日間の実戦は、僕がライター時代に見せてきた厳しい環境での稼働とは違います。言うなれば、普通のスロプロがしている当たり前の稼働です。自分が有利な状況で、勝てて当たり前の勝負をするイメージ。
甘い汁を吸う為に、情報を集め、有利に稼働できる状況を作る。それが高設定狙いなのでしょうね。派手なヒキでも読みの冴えでもなく、通った回数が作った勝ちです。半年間、東京23区で店探しをした経験が活きたといった感じですね。
よくある質問
Q. 2日連続で設定6って運じゃないの?
A. 運ではないです。まどマギは行く前から狙い台10台を予想し80〜90%で座れる計算、バジは時差オープン日のバラエティに6を入れる店の傾向を掴んでいました。通った店だから読めたんです。
Q. 収支はどれくらいだった?
A. まどマギは投資1万1000円で回収4490枚の+3940枚。翌日の初代バジリスクは投資1000円で回収5159枚の+5109枚でした。
Q. 高設定狙いで一番大事なことは?
A. 高確率で設定6を打てると思える根拠を、打つ前に持っていることです。座れれば期待値3万〜6万円という計算が立たないなら、僕は帰宅する前提で店に行きます。