3年以上隠していたことを、この日はじめて全部話しました。僕は情報発信をしている表の顔の裏で、関東のパチスロ組織の代表をやっていたんですよ。今日はその告白の話です。
この記事の要約
- 僕は3年以上、パチスロ組織の代表であることを隠して活動していた
- 始まりはパチスロライターを辞めたこと。どれだけ頑張っても給料が上がらない仕事だった
- 辞めた直後に決めたのは「組織を作る」と「情報発信をする」の2本柱
- 悪評やトラブルも経ながら、実力あるスロプロと提携して組織は大きくなった
- パチスロ大学(稼ぎ方を教える学校)と組織は別物。表と裏、両方が僕の仕事だった
どれだけ頑張っても給料が上がらない仕事
そもそもの始まりから話しますね。僕はもともと、勝つためのパチスロライターをやってたんですよ。
これがまあ、あんまりいい仕事じゃなかった。なぜかというと、どんだけ頑張っても給料は上がらないんですよ。しかもスロットで勝つことに特化していても、そこに需要がない。要は、いくら僕が頑張っても稼げない環境だったんです。
僕はよく「他者に依存するな」って言ってるんですけど、雇われるっていうのはまさにそれで、頑張りと収入が繋がってない場所でいくら必死になっても、未来は見えないんですよね。
だから僕は、そんなことを続けるより自分でやっちゃえばいいやって思って、パチスロライターを辞めました。
辞めた直後に決めた2本柱
辞めた時にやろうと決めたことは2つです。一つはパチスロ組織を作ること。もう一つはインターネットで情報発信をすること。
ここ、僕の中では最初から繋がってたんですよ。パチスロの稼ぎ方を発信しているのは表の姿で、裏ではパチスロ組織を展開していく。表と裏の両方で回す設計を、辞めた時点で決めてたんです。
で、まず何をしたかというと、弟子の募集です。「僕みたいに稼ぎたい人がいたら」って呼びかけたら、大勢の応募が来ました。そこからいろんなメンバーを集めていったんですけど、当然きれいごとだけじゃなくて、実際にトラブルになったこともあります。内部の内容が表に流出して、「人をタダで使ってる」みたいな悪評が流れたりね。そういう試行錯誤をしつつも、組織はどんどん大きくなっていきました。
「あの人と繋がってるんじゃないですか」
面白いのが、隠してたのに気づき始めてる人がいたことなんですよ。
僕のTwitterやYouTubeを見てる人から、「あれ、もしかして関東でめちゃくちゃ影響力あるあの人と繋がってるんじゃないですか」みたいなメッセージが来るんです。わざわざ詮索してくれてる人もいて。それもそのはずで、実際に僕は関東で実力を持っているスロプロたちと提携していて、同盟みたいな形で僕のコミュニティの傘下に入ってもらってたんですね。
関東で長くスロットを打ってる人とか上手い人は、正直もう気づき始めてたと思います。ホールでの動きって、見る人が見ればわかりますから。
なぜこのタイミングで公表したのか
少し前に、パチスロの稼ぎ方を教える学校「パチスロ大学」を始めたんですよ。その時に、裏の顔として組織を運営していることを一部公開したんです。
で、そこまで出したんだったら、もう全部言っちゃおうと。関東のパチスロ組織を僕が代表としてやってるってことも、表の舞台に出していこうと思ってこの動画を撮りました。
一つ整理しておくと、パチスロ大学と僕の組織は別物です。パチスロ大学はあくまで稼ぎ方を学ぶ場所で、組織は組織として活動している。ここを混同されると話がずれるので、はっきり分けておきます。
振り返って思うのは、あのままライターを続けてたら何も起きてなかったってことですね。頑張っても報われない場所からは離れて、自分でやる。3年かけて隠しながら積み上げたものを表に出せる日が来たのは、あの日「自分でやっちゃえばいい」って決めたからだと思ってます。
記事内Q&A
Q. なぜ3年間も隠していたんですか?
A. 組織っていうのは表に出すことがプラスになるとは限らないからです。ホールでの立ち回りに関わることですし、大きくなる前に注目されるとやりにくくなる。表の情報発信と裏の組織を分けて育てて、出せる状態になってから出したという順番です。
Q. ライターを辞めるのは怖くなかったんですか?
A. 続ける方が怖かったですね。どれだけ頑張っても給料が上がらないのが見えてたんで。頑張りが報われない環境で必死になるより、自分でやる方に賭けた方がいい。だから辞めた時点で組織と情報発信の2本柱を決めてました。
Q. トラブルや悪評は痛くなかったんですか?
A. 痛かったですけど、想定内です。人を集めて何かをやれば、流出も悪評も必ず起きるんですよ。そこで止まるか、試行錯誤しながら続けるかの違いだけで、僕は続けた結果として組織が大きくなったと思ってます。