ガックンチェックは競争率で使い分けます。ライバルが多い朝は2枚掛けで1台でも多く回して数をこなし、競争率が低い時や狙い台に自信がある時はムービーや出目確認で精度を高める。これが僕の結論です。

この記事の要約

  • 抽選38/130番の朝、前日自分が打った台のガックンチェックは先客に取られた
  • 前日プラスで終わった台はほぼガックン(リセット)、前日マイナス・回されてない台はほぼ据え置きという店の変更パターンを読んだ
  • 急ぐ時は0Gの台でもいきなり2枚掛けでチェック。据え置きと勘違いされたくない時は3枚掛けと使い分ける
  • 抑えたのは前日1400G・初当たり5回でガックンしなかった台

ガックンチェックは早い者勝ち

この日の抽選は130人中38番。入場すると、前日自分の打った台のガックンチェックをしようとするも、既に先客がいました。ガックンチェックは情報の早取り競争なんですよ。

なので他の初当たりが強かった台を抑えて、出目が前日と同じことを確認してから回すとガックン。さらに、自分が昨日打ってた台もガックン。全リセか?と一瞬考える場面です。この日も北斗強敵はオススメ機種で、朝から北斗の島に来る人が多く、ガックンチェックしてる人も見受けられる。これ、急がないとヤバいなという状況でした。

速度優先の2枚掛けと、精度優先のムービー

バタバタしてる時に僕がやるのは、0Gの台でもいきなり2枚掛けで回すことです。1枚の節約より1台多くチェックする方が価値がある。ちなみに北斗強敵は基本的に2枚掛けでチェックしますが、据え置きと勘違いされてブン回されたくない時は3枚掛けにしたりと使い分けてます。

状況やり方狙い
競争が激しい朝2枚掛けでガンガン台数を見る速度。1台でも多く判別する
競争率が低い・狙い台に自信ありムービー撮影や出目確認精度。見落としを消す

ジャグラー、ハナハナもそうですが、朝イチのガックンを争う場合は、ムービーや出目確認よりも2枚掛けで台数を見るのもあり。状況次第です。

ガックンの有無より、店の「上げ下げパターン」を読む

チェックの結果はこうでした。前日ブン回されて露骨にプラスで終わってる台はほとんどガックン。逆に、前日マイナスで終わった台や回されてない台はほとんど据え置き。

店側の真相はわかりませんが、自分の経験上の予想では、店としても毎日出せないし、露骨に据え置くと稼働も偏るので、ある程度は設定を下げた。逆に高設定の据え置きは、3日目くらいに客が気づき始めたら徐々に下げるパターンをよく見かけます。稼働が上がるまでは放置という考え方ですね。

僕が抑えたのは、前日1400G・初当たり5回でガックンしなかった台。データだけ見たら高設定と言い切れない台ですが、前日は全台設定56くらいありそうな状況だったので、低設定の据え置きより高設定残しの可能性を取りました。ガックンした・しないの一点で決めるんじゃなくて、前日の店全体の状況と組み合わせて判断する。ここが分かれ目です。

よくある質問

Q. ガックンチェックって何を見てるの?
A. 設定変更時の朝イチ1回転目のリールの揺れです。前日と出目が同じことを確認してから回して、揺れたら変更の可能性が高いと判断します。

Q. 2枚掛けでチェックする意味は?
A. 速度です。競争が激しい朝は1台でも多く見たいので、0Gの台でもいきなり2枚掛けで回します。据え置きと思わせたくない時は3枚掛けにも変えます。

Q. ガックンしなかった台は打っていいの?
A. 単体では決めません。僕は前日1400G・初当たり5回でガックンしなかった台を、前日の店が全台56くらいありそうな状況だったことと合わせて打つ価値ありと判断しました。

Q. 店はどういう台を下げるの?
A. この店では前日プラスで終わった台がほぼリセットでした。高設定据え置きは客が気づき始める3日目くらいから徐々に下げるのをよく見かけます。