狙い目は天井・セイントラッシュスルー・ポイント・ジェネラルバトルレベル・不屈ポイントの5つです。仕組みが複雑で敬遠されるからこそライバルが少なく、覚えれば収入が上がる台だと僕は思います。
この記事の要約
- 対象は5号機の「海皇覚醒」。ホールに多い6号機の「スペシャル」とは仕様が違うので混同しないこと
- 狙い方は5つ。簡単な狙い方ほどライバルが多く、難しい狙い方ほどライバルが少ない
- 勝率を上げる鍵は、店のリセット状況の把握と前日の下見。ポイント系は下見した人しか知らない情報になる
- モード狙い・不屈狙いは時間がかかる。閉店が近づくほど期待値は下がるので、残り時間で打つかを判断する
- 周りの台の挙動を見る。前任者が捨てた台が、示唆の見えている人にはお宝に変わる
この日の実戦はどうだったのか
抽選勝負の店で早い番号を引けて、朝から聖闘士星矢の設定狙いに行けた日です。設定6確定系の演出も出て、僕はプラスで終えられました。
ただし言っておきたいのは、この台の設定6はめちゃくちゃ荒れるということです。設定6でも普通にハマります。朝に出玉を伸ばしても、その後がっつり飲まれて、グラフはエグい形になりました。確定が出ているから打ち切れるのであって、根拠が弱い状態で荒波に付き合うと心が折れる台です。だから、確定演出が比較的出やすいこの台は、根拠を持って打ちやすい部類だと僕は思っています。
東京と地方、設定狙いはどっちが稼ぎやすいのか
僕の結論は、東京はそんなに儲からない、です。店の数も設定を入れる店も多いですが、その分だけ競争率が高くて、良い店もいつまでもつか分からないからです。
実際、地方で勝ってきた知り合いの打ち手たちが東京に来て稼働したことがあるんですけど、「ライバルが強すぎて何もできなかった」と言っていました。逆に地方は、設定狙いをする人が少ない分ライバルが増えないし、店の状況も変わりにくい。日本全国を見てきた僕の感覚とも一致します。東京は良く見える反面、環境の入れ替わりと競争を覚悟する場所です。
聖闘士星矢 海皇覚醒の狙い目は何があるのか
天井狙い、セイントラッシュスルー狙い、ポイント狙い、ジェネラルバトルレベル狙い、不屈ポイント狙いの5つです。難しい狙い方ほどライバルが少ないので、頑張って難しい方を覚えてください。
| 狙い方 | 内容 | ライバル |
|---|---|---|
| 天井狙い | 規定ゲーム数で必ず当たる。ハマり台をデータ機で探す一番オーソドックスな方法 | 多い |
| スルー狙い | ジェネラルバトルを何度もスルーしている台を狙う。セイントラッシュ当選の価値が大きい | やや多い |
| ポイント狙い | 液晶のポイントが溜まった台を狙う。下見とデータの逆算で拾う | 少ない |
| バトルレベル狙い | レベルが上がるほどバトルの勝率が上がり、セイントラッシュ当選まで落ちない | 少ない |
| 不屈ポイント狙い | 内部ポイントが溜まった状態を画面右のオーラ(波紋)で見抜く。一番理解しにくく一番おいしい | ほぼいない |
バトルレベルと不屈ポイントは、示唆の見方を知らないと存在自体に気づけません。だからブログを書き込んでいる人や探しに行く人が少数いるだけで、覚えてさえしまえばめちゃくちゃライバルがいない。ここがこの台の一番の価値です。
リセット状況の把握はなぜ重要なのか
同じデータの台でも、リセットの有無で打てるかどうかが正反対になるからです。この台はリセット時にモード選択や不屈ポイントが優遇されると言われています。
毎日リセットする店だと分かっていれば、大してハマっていない台でも優遇を根拠に打てます。逆にリセットしない店なら、前日のハマりやポイントを足し算して、宵越しの天井狙いやポイント狙いができる。つまり「その店が星矢をリセットしているかどうか」を知っているだけで、拾える台の数がめちゃくちゃ増えるんですよ。
さらに下見です。前日の夜にポイントの状態やスルー回数を見ておけば、それはデータ機の数字から逆算できない、あなたしか知らない情報になります。下見は絶対にした方が打てるチャンスが広がります。
時間と投資のリスクはどう管理すればいいのか
モード狙い・不屈狙いは平気で長時間ハマる台だと理解して、閉店までの残り時間で打つかを決めることです。スロットは閉店時間が近づくほど期待値が下がります。
打つとしても「1回当ててやめる」というルールを決めないと、ズルズル引っ張られて期待値を取れずに終わります。仕事帰りの人ほど焦って打ちがちなんですけど、冷静にいきましょう。閉店間際に期待値が落ちにくいのはノーマルタイプくらいです。僕自身、この日は設定6でも閉店まで粘らずに切り上げています。
周りの台の挙動を見ると何が分かるのか
前任者が捨てた台の価値が分かります。近くで打っている人の台に不屈のオーラが出たり、バトル中にモード示唆の強いキャラが出たりするのが見えていれば、その人がやめた後に座るだけで期待値プラスの台になります。
普通の人には全然期待できない台に見えるのに、示唆を覚えた人にはお宝に見える。この非対称性がこの台で稼ぐ本質です。裏技的なところでは、リセット確定台で朝一に1ゲームだけ回して前兆を確認するという手もあります。フェイク前兆が選択されやすい特性を利用したやり方です。
よくある質問(Q&A)
Q. 聖闘士星矢 海皇覚醒って今から覚える価値ありますか?
A. あります。難しくて敬遠されているからこそライバルが少なく、狙い目が5つもある台です。ハイエナをメインで稼いでいる人なら、めちゃくちゃ打てる機会があると思います。
Q. 6号機のスペシャルと同じ狙い方でいいですか?
A. ダメです。この記事の対象は5号機の海皇覚醒で、スペシャルは仕様や仕組みが違います。混同しないでください。
Q. 設定6なら安定して出ますか?
A. 出ません。この台の設定6はめちゃくちゃ荒れます。僕も確定を確認した上で打って、大きく飲まれる展開を経験しています。荒れても打ち切れる根拠を先に作ることが大事です。
Q. 下見では何を見ればいいですか?
A. ポイントの残り、スルー回数、やめゲーム数です。特にポイントはデータ機から逆算できないので、下見した人だけの情報になります。合わせて店のリセット傾向も調べてください。
Q. 閉店何時間前までなら打っていいですか?
A. 残り時間が少ないほど期待値は下がるので、時間のかかるモード狙い・不屈狙いは終盤ほど避けるべきです。強い確定要素がある時以外は、閉店が近い台に無理に座らないことです。