勝ち逃げはしません。打ち終わった後も旧イベント開催店の視察に回って、次に打てる店の情報を集める。勝った日こそ情報収集で1日を締めるのが、僕の実戦での動き方です。
この記事の要約
- 2015年9月、稼働エリアを抽選で決めた東京都心の実戦企画。その9月5日昼時点の報告
- 朝から打てる台を確保して大きく勝ち、その足で旧イベントを開催している店の視察に向かった
- 期待値稼働の企画は、序盤に勝っておくと気持ちが楽になる
- 動画では機種名を明かさず、台の詳細はブログ・Twitterに分けて公開していた
- 稼働は江東区・港区・千代田区など複数の区をまたぎ、収支も区単位で合算して把握していた
ハイエナで大きく勝った日、その後はどう動くのか?
打ち終わっても稼働は終わりません。この日は勝った後に、旧イベントをやってる店があるのでちょっと見てみたい、と次の稼働先の情報収集に向かいました。
この日は朝から打てる台があって、店に向かって稼働を開始。この報告の時点で大きくプラスになっていました。普通なら勝ち逃げして休みたくなる場面じゃないですか。でも僕の頭にあったのは「この後は旧イベントやってる店があるんで、ちょっと見てみたい」という次の一手でした。打てる台の候補も確認しつつ、視察でその日を締める。勝った日って「休める日」じゃなくて「余裕を持って情報を集められる日」なんですよ。
期待値稼働の企画は、序盤に大きく勝つと何がいいのか?
気持ちが楽になります。明らかに出すぎだとは自分でも思いましたが、こういう企画は早めに出てくれた方が気持ちも楽になるので良かったです。
期待値稼働って、正しく打っていても短期の収支は上下にブレるんですよね。この企画も、初日はマイナス収支でメンタルまでやられた苦しい立ち上がりでした(9月1日まとめ回)。それが企画序盤のこの日、大きな上振れが来た。どう考えても出すぎ、と冷静に認識しつつも、収支が先行してプラス圏にあることで、残りの期間を焦らずに立ち回れる。企画みたいに期限と公開が伴う稼働では、序盤の勝ちが精神的な貯金として効いてくるんです。
実戦動画で機種名を言わないのはなぜか?
動画で機種名を出すと問題になる可能性があるからです。台の名前は動画で言うとダメかもしれないので、詳細はブログやTwitterで公開する、と使い分けていました。
2015年の当時から、僕は媒体ごとに出す情報を分けていました。
| 媒体 | 出す情報 |
|---|---|
| 動画 | 稼働報告・その日の状況(機種名は伏せる) |
| ブログ・Twitter | 打った台の詳しい情報 |
動画の冒頭でも「台の名前はちょっと動画で言うとダメかもしれないので、詳しくはブログとかTwitterを見ていただければ」と言っています。言えない情報を無理に出すんじゃなくて、言える場所に誘導する。実戦系の発信者が今も使っている媒体使い分けの、早い時期の実例だと思います。
都心のパチスロ稼働は、複数の区をまたいで動くものなのか?
またぎます。この時点までの稼働は江東区・港区・千代田区ともう1区に及んでいて、収支もその区単位で合算して把握していました。
この企画は稼働エリアを抽選で決めるところから始まっているので、1つの店やエリアに張り付く稼働じゃないんです。この日の報告でも「江東区・港区・千代田区、あと1個」の収支を合算した金額を挙げていて、区をまたいだ移動が前提の立ち回りになっています。都心のハイエナって、店単位じゃなくてエリア単位で拾える台と収支を管理する稼働なんですよね。
この記事のデータについて
本記事は、僕・夏目五郎が2015年9月5日に投稿した東京都心実戦企画の昼時点報告動画で話した内容のみをもとに構成しています。この日の投資額・回収枚数・収支額は動画内で具体的に報告していますが、自動字幕の数値誤変換の可能性を排除できないため、本記事では金額・枚数の数値を記載していません。
著者情報: 夏目五郎。著書に『勝ち続ける技術 〜これからは自分で稼げる人しか生き残れない〜』(2017年・信長出版)、『世界初仮想通貨で勝率100%を実現した1000円からできる夏目五郎式必勝のロジック』(2018年)。
よくある質問(Q&A)
Q. ハイエナで大きく勝った日は、もう帰っていい?
A. 僕は帰りませんでした。勝った後も旧イベントを開催している店の視察に向かって、次に打てる店の情報収集で1日を締めています。勝った日は余裕を持って情報を集められる日でもあるんです。
Q. 期待値稼働の企画で序盤に勝つメリットは?
A. 気持ちが楽になることです。出すぎだとは思いつつ、早めに出てくれた方が気持ちも楽になる。収支の貯金が精神的な貯金になって、残り期間を焦らず立ち回れます。
Q. 実戦動画で機種名を言わないのはなぜ?
A. 動画で言うと問題になる可能性があるからです。台の詳細はブログやTwitterで公開すると使い分けて、動画では稼働報告に絞っていました。
Q. 都心の稼働は1つの店に張り付くもの?
A. 張り付きません。この企画では江東区・港区・千代田区ともう1区をまたいで稼働して、収支も区単位で合算して管理していました。エリア単位の立ち回りが前提です。
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